「子宮を失うこと」は、あたしにとって幸せなのだろうか

初潮からまもなく40年の月日が経つ。とはいえ半年前から薬で閉経させているので、今は月経になることはない(薬の副作用による不正出血はたまにあるが)。

初めて婦人科で内診(パンツを脱いで膣から内部を診察されること)をしたのは16歳だった。

この続きをみるには

この続き:2,245文字
記事を購入する

「子宮を失うこと」は、あたしにとって幸せなのだろうか

Kana Shimada

500円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

「スキ」ありがとうございます!
2

Kana Shimada

熟女はつらいよ!?

レベル49(2018年現在)の熟女・島田佳奈が実際に遭遇した「熟女ならでは」の辛辣さから旨味まで、包み隠さずリアルに語ります。 意外と知られていない「熟女の生態」について、色眼鏡を外せること間違いなし! 似たような悩みを抱える同世代の熟女、これから熟しはじめるアラフォー女...