「嫌い」なキンカンを「もう一度買いたい」と思った話。

農ブラ部(「農作物ブランディング部」というオンラインサロン)で知り合ったハナウタカジツさん@Hana_Uta33 から、キンカンが届きました。


↑ みんな大好きハナウタカジツさん。

(仲間になりたそうな目でこちらをみている)


届いたキンカンがこちら。


一箱に3袋分入って届きました^^


僕が今回キンカンを購入しようと思った理由は、

『Twitterやfacebookで絡ませて頂いていた

ハナウタカジツさんと、もっと交流を深めたいと思ったから。』


人がフックになっていたので、

届く作物は「りんご」でも「梨」でも、なんでもよかったのです。


とはいえ、キンカンは

今まで一度も食べたことがなかった為、

体験として「食べてみたい」とも思っていました。


「ピンポーン♫」とチャイムがなると、

人生初めてのキンカンとの出会いに心を踊らせていた僕は、

玄関まで猛ダッシュ。

佐川急便のお兄さんから奪うように箱を受け取り、

走り書きでミミズのようなサインを書き留め、

ガムテープをひっぺがし、ダンボールの蓋をこじ開けました。



...すると、柑橘系の良い香りが・・・。


ホワンっ♫



(´-`).。oO(...めっちゃ、いい香りしてる。)



(´-`).。oO(...玄関にずっと置いておきたい。)



(´-`).。oO(...キンカンに埋もれたい。)




キンカンの甘酸っぱい香りに魅了された僕は、

冷蔵庫で冷やすこともせず、

そのまま一つ手に取り、ヒョイパク。

(ヒョイっとほうばり、パクッと食べる。)



(´-`).。oO(...どんな味がするんだろう...??)



ヒョイパクっ♫




「...むっ!!!......これは!!!!!!!!!」





「に、苦手な味や...(泣)」



ショックだった。

どうやら、ワイはキンカンが嫌いらしい。


ハナウタカジツさんの顔が頭に浮かびあがる...


「なぜ俺は、キンカンが苦手な人間に生まれてきたんだ・・・。」

と、神を恨んだりもした。

食べたいのに、食べられない。

すごくもどかしい。


しばらく頭を悩ませたあと、

僕は、友達やおかんに電話をしてみた。


プルルル...ガチャ


ワイ「友よ、知り合いからキンカン届いだんだけど食べない?」

友達「食べる。持ってきて。何時にこれる?」

ワイ「7時に持ってくよ〜」

友達「わかった。家の前で待ってる〜」


ガチャ

プルルル...

ガチャ


ワイ「おかん、知り合いからキンカンが届いたんだkd...?」

おかん「キンカン!!?」

ワイ「うん、キンカンがたくさんとどいt...」

おかん「持ってきて!今からこれる?!」

ワイ「(おかん、キンカン好きなのかな...??)わかった、持っていく〜!」


ガチャ



そんな感じで、

友達とおかんへのおすそわけが決定した。



-友達宅

ワイ「キンカン持ってきたよ〜」

友達「やあ、フジケー。久しぶり。」

友達の彼氏「こんばんは。初めまして。」

ワイ「あ、どうも!友達の彼氏さん、初めまして」

(10分くらい談笑)

ワイ「せっかくだから、2人とも今食べてみてよ、キンカン!」

友達「キンカン初めて〜」

友達の彼氏「ワイもワイも〜」


ヒョイパク

ヒョイパク


友達「うんま〜」

友達の彼氏「...美味しい!」


わい「よかった〜。今石垣島インフル流行ってるから

キンカン食べてたらきっと大丈夫だよ〜(?)」


(ずっと前から僕が「会いたい」と思っていた

友達の彼氏と、まさかのキンカンがきっかけに対面!

キンカンのおかげで、会話も弾んだ^^)


ワイ「達者でな〜」


友達・友彼「ありがと〜

今度みんなで飲みに行こう〜」



-実家

ワイ「おかん、キンカン持ってきたよ〜」

おかん「きゃーーーーー!!!」

ワイ「???」

おかん「ずっとスーパーでキンカン買うの我慢してたのよ!」

ワイ「おかん、キンカン好きだったの?」

おかん「うん!安くなるの待ってたの!やった〜」

ワイ「そうなんだ!はい、あげる。」

おかん「ヒョイパク、うまー!ヒョイパク、うまー!」


すごい勢いでキンカンを食べるおかん。

自分が苦手なモノを目の前でパクパク食べる人を見ると

不思議な気持ちになった。


本当にキンカンが大好物らしい。

知らなかった。

友達に一袋、おかんに一袋渡したのだけど、

もう一袋余っていた。


ワイ「これが3袋も届いたよ」

おかん「もう一袋持ってきて!!!」

ワイ「え、まだ彼女にあげてないから待って!」

おかん「余ったやつ全部持ってきて!」

ワイ「わかった〜」


-仕事上がりの彼女を車でお迎え。

ワイ「お疲れ〜」

彼女「ありがと〜」

ワイ「キンカンもらったよ〜」

彼女「キンカン初めて〜ヒョイパク」

彼女「おいしーーー」



え、キンカン苦手なの俺だけ...!!!




それから、彼女は事あるごとに

「キンカン食べたい」とせがむように...。



残念ながら、僕はキンカンが苦手だったけど、

僕の周りの人は、みんなキンカンが好きだということが発覚し、

コミュニケーションが弾むきっかけになった。



ハナウタカジツさんの企画である、

「#旅するカジツ」に便乗して、


海と夕日を背景にキンカンの写真を撮ろうと、

石垣島のサザンゲートブリッジへ。



すると、

野良猫に取り囲まれ、困惑(汗)



...いや、餌じゃないから!


ヌッコってキンカン食べれるのかな?



僕はキンカンが嫌いだったけど、

周りの人はみんなキンカンが大好きだった。

キンカンを買うときはまた、ハナウタカジツさんから購入します。


母へのプレゼントに。


「嫌い」なキンカンを「もう一度買いたい」と思った話。



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「Twitterでパイナップル10000個販売プロジェクト」が、

4月からスタートします。

宣伝隊長に川原拓人さんを迎え、


10人の精鋭、秘密結社PINE10-パインテン-と共に、

石垣島のパイナップルを広めるプロジェクトです。

パイナップル好きなかたは、

僕と川原さんをフォローしてお待ちだください^^


パイナップルを10000個届けた先に、

Twitter上に新しい文化をつくりたい。

詳細は、また後日noteに綴ります。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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shimanchu_k

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