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広報担当がいない会社だけど、組織や事業のオリジナリティで勝負する。


TABIPPOには、広報担当がいません。

いつか「広報担当」を採用したいなとか、職種や肩書ではなく「役割」として「広報」を担当する社員がでてくればいいなとか、思うことは多いのですが、現状は「広報担当」がいません。

ですが、いろんなメディアから取材を受けることは同じ規模の会社の中では、かなり多いほうだと思います。たぶん。

広報や広告プロモーション、そして採用などに大きな予算をかけられない小さな会社にとっては、メディアに取材してもらうことは会社の権威性や、信用に繋がっていくので非常に重要ですよね。

実際に、メディアで紹介された記事を読んで頂いて、仕事につながったケースや、採用につながった事例は多いです。

先日も「手放す経営ラボラトリー」というメディアに取材して頂きました。まだ記事は公開されていませんが(笑)

取材して頂いたテーマは、大きく括ると「次世代型の組織マネジメント」です。

ここ2-3年で「ティール組織」や「ホラクラシー経営」という言葉が話題になっていますが、TABIPPOでも創業以来、トップダウンな権限を破棄した、管理がなく、フラットな経営スタイルを貫いてます。

「新しい時代のロールモデルとなる組織を目指す」

こんなことを掲げて、組織作りを行っているTABIPPOですが、少しずつ注目してもらうことも多くなってきました。嬉しいですね。

こういう経営スタイルを実践していると「自由」が目的になっていると勘違いされることも多いのですが、基本的には「自由」な経営スタイルは「手段」でしかありません。

◯ビジョンを実現するため
◯中長期的に企業価値を上げ続けるため
◯持続可能な事業と組織をつくるため
◯個をエンパワーメントすることで生産性を高めるため
◯働く1人1人の理想的な働き方を実現するため

ざっくり、これらを目的としたときに「管理をしない」とか「トップダウンで経営をしない」とか「性善説で自由に働いてもらう」とか「承認フローを作らない」とか「創業者が権限を放棄する」とか「上司部下・上下関係はなし」とか、そういう手段としての組織ポリシーを掲げることが本質的だなと思ってます。

話は「広報」のことに戻るのですが、こうやって「ユニークでオリジナリティ」のあることをしっかりと社会に伝えていくことが出来れば、ちゃんと広まっていくし、いろんなメディアとかでも取材してもらえるんですよね。

他の会社と「違う」ことをやっているということは、それだけ相対的にみて「価値」が高いという状態なので、それを評価してもらえるわけです。価値の方程式は下記のように表せるので。希少性が高い方が価値が高いんですね。

価値=希少性×便宜性

もちろん、ただただ珍しいからやってるわけじゃありません。前述した通り、しっかり本質的に考えた目的意識があります。

まだ、大きな時代の転換期にあるので、新しい組織作りにチャレンジしている会社ってあまり多くないんですよね。だからこそ、チャレンジするだけでオリジナリティが表現できる。

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他にも、直近でいくつかのメディアに取材をしてもらいましたので、またnoteやTwitterとかで掲載されたときにお知らせできればと思います。

また、新たに1-2名の正社員募集もする予定なので、新しい時代の組織スタイルに挑戦したい人はぜひ、一緒にやりましょう。

▼Twitterフォローしてくださいね。

▼野外フェスやります。


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