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OTAGROUPとは何をしている会社か

I. 3つのマネジメント領域

OTAGROUP株式会社では3つの領域でマネジメント・エージェントを行なっております。「分配率及び費用の透明化」「少数精鋭」をモットーに令和時代にふさわしいマネジメントを目指します。

    I-a. クリエイター

クリエイターのエージェンシーZERUCHを運営しております。業務委託契約を結んでいるクリエイターは写真家・画家・デザイナーなど種類は様々で、主に平成生まれのクリエイターと契約しております。業務斡旋・業務管理・個展の開催・活動資金のサポートをしております。業務ごとに分配率は変わりますが基本的に利益の80%をクリエイターにお渡ししています。

    I-b. ライバー・TikToker

ライバー(ライブ配信アプリなどでの配信者)や主にTikTokで活動する女性をマネジメントしています。基本的に利益の80%を所属者にお渡ししています。(専属のマネージャーをつける場合は70%)

    I-c. バーチャルアイドル

バーチャルアイドル(VTuber)のマネジメントをしています。活動開始1年間は利益の50%をそれ以降は70%を所属者にお渡ししています。

II. 創業の経緯

OTAGROUP株式会社を創業するまでの経緯及び考え方について記していきます。

    II-a. シンギュラリティー時代

大学の卒業論文のテーマが「シンギュラリティー時代」についてでした。研究する中で見えてきたことは大きく分けて2つの分野が成長するであろうということです。1つは「IT分野」です。デジタル化が進む中人工知能やブロックチェーンなどのインターネットを活用した分野は成長が見込まれます。もう1つは「エンタテインメント分野」です。人工知能により人間の働く時間は減少し、余暇時間が増えます。余暇時間に人間の行うエンタテインメント活動に付随する分野は成長が見込まれます。このどちらかの分野で起業しようと考えたときに自分にとって勝てそうな分野が「エンタテインメント分野」でした。

    II-b. 好きなことを仕事に

学生時代、現在東証1部に上場しているユーグレナに投資をした人のもとで働いておりました。ある日「なぜミドリムシに投資をしたのですか?」と聞いたところ、創業者である出雲充さんが「一生ミドリムシをやり続けられると確信したからだ。」とお答えになりました。その時もし起業するのであれば一生続けられることにしようと思い、今までの人生で続いていることがAKB48をはじめとした「アイドルのオタク」であったため「オタク」というキーワードで起業することにしました。

    II-c. コーポレートスローガン

OTAGROUP株式会社のコーポレートスローガンは「好きなことから仕事を創る。」です。好きなこと(写真撮影・絵を描く・アイドル・ライブ配信など)で飯を食えるようにサポートしていきます。

Ⅲ.将来像

    Ⅲ-a. セーフティーネットとしての企業

将来的に、OTAGROUP株式会社は好きなことを仕事にしようとする人たちのファーストステップでありたいと思います。これから好きなことで創業または個人事業主としての活動を考えている人に対し、利益の20%をOTAGROUP株式会社に預けることで法務・税務・営業活動・オフィスなどの一切をサポートし、独立に向けた準備をできる環境を整えます。

    Ⅲ-b. エンタテインメントの創造

エンタテインメントを生み出すクリエイターを根幹に、新しい時代におけるエンタテインメントを創造していきます。

Ⅳ. 実績(随時更新)

    Ⅳ-a. マネジメント・エージェンシー

    Ⅳ-b. エンタテインメントプロデュース

   


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下西竜二/プロデューサー

OTAGROUP株式会社のプロデューサー。アイドルやVTuberから大企業の新規事業まで幅広くプロデュースしています。
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