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近況とこんなこと書きますよの共有を。

みなさん、こんにちは!お久しぶりです。下山田志帆です。

noteを更新しようと思ってはいたものの、文章を書くことに対してじぶんで勝手にハードルをあげてしまい…というのは言い訳。

ドイツから日本に帰ってきてから、インタビュー等で取り上げていただいたりイベントに出させてもらったりと、人様からいただいた発信の場に甘えてしまっていた部分も間違いなくあったなと。ただ、自分の頭の中を自分の言葉で伝えることに勝るものはないと、再びこのようにnoteを開き始めました。


報告が遅くなってしまいましたが、7月よりスフィーダ世田谷FCというなでしこリーグ2部のチームに所属しています。若くてフレッシュなチームメイトに囲まれながら、ドイツとはまた違った環境の中、頭をフル回転させて頑張っている…そんな状況です。

日本の女子サッカー選手の多くがアマチュア契約の状況の中、サッカー選手として/社会人としてどのように生きていくのか、どのように生きていきたいのか。そしてその両者を決して離すことなく、常にリンクさせていくためにはどうすれば良いのか。常に足りないものだらけの日本の女子サッカー界は課題だらけだからこそ、常に自分を実験台にしながら頑張っていきたいと思っています。


長くなってしまいましたが、このnoteでは自分だからこそできる取り組みの1つとして、「LGBTアスリートとして日本のスポーツ界に属することで見えること」を中心に書いていこうと思っています。皆さんにとっての何らかの問題提起になったり、スポーツを楽しむ新しいきっかけになったりすれば良いな、と。

今までも何度か書いてはいますが、日本に戻り日本女子サッカーのメンズ文化に自然と入っていった形にはなり…「やっぱり生きやすいな。」と改めて感じることもあれば「あれ、なんだか“ダイバーシティの幅”が世の中よりも狭いのかも?」と感じたり。あとは、日本のクラブに入ってみることでスポーツ特有の男女のステレオタイプ的なものを考えさせられたり。あとは、自分自身がLGBT関連の活動を始めたことで、メンズ以外のLGBTの方や他のマイノリティの方とお話しする機会があったりと、気づきの幅がグンと広がったように感じています。

今、直近で書こうと思っているnoteの内容は、

「恋バナをすっとばされる系ハラスメントがない世界」
「運営陣と選手の頭の中にはどうやら大きなギャップがあるようだ。」
「『女子サッカー=ピンク・ブラ・日焼け止め』の方程式」

ここらへんですかね。

題名だけど意味不明なものばかりだと思うので、更新をお待ちいただければと思います!!!

それでは、また後ほど!




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ありがとうございます!!!
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下山田志帆/Shimo Shiho

女子サッカー選手です。【スポーツ×LGBT】【スポーツ×ジェンダー】をテーマに、自分らしさを考え続けています。🌈
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