良いエネルギーを持ち合わせている人を感じ、一緒にいることの重要性

こんにちは守屋です。

プロサッカー選手の長友佑都は、日本代表として現在も活躍しています。自分自身が代表という集団の中でどのように成長したかをある記事で語っていました。

長友が日本代表に選ばれた岡田ジャパンの頃、中村俊輔のそばにはいつも「弟子」を公言していた長友の姿があった。食事の際には同じテーブルに座り、ランニングをする時も隣を走った。今大会における長友と堂安の師弟関係は、まるでかつての俊輔と長友の関係を彷彿とさせる。
 その俊輔が代表から引退したザックジャパン以降になると、長友は同級生の本田圭佑と並んで走るようになり、世界一を目指し、切磋琢磨を続けた。その盟友が代表チームを去った今、ベテランサイドバックの周りには若い選手たちがいる。
「僕自身も若い頃は試合に対して不安を覚えていた。そういうなかで俊さんや(中澤)佑二さんが支えてくれたから、そこで学んだものを彼に伝えたかった。ここで戦えるのは限られた人しか経験できないこと。この環境を楽しんでほしい」
かつての中村俊輔のように――包容力とギラギラ感を醸し出す長友佑都が若手たちと築く師弟関係

重要な良いエネルギーを察する力

上記の通り長友選手が南アフリカワールドカップの時、一緒にいて学ぼうとしていた存在は中村俊輔選手でした。

中村俊輔選手は不動のエース。しかし直前の戦術変更などもあり、ワールドカップ本番では本田圭佑、松井大輔、キャプテンを長谷部誠にするなど、入れ替えがありつつ決勝トーナメント進出を決めることになりました。

長友選手は今まで一緒にいた中村俊輔選手から、本田選手たちとコミュニケーションを取るようになりました。

これは中村俊輔選手本人がインタビューで話していました。それは嫌味などではなく、長友選手がいま何が必要で、誰とともにすることが最善なのか選択できることへの賞賛も含まれていました。

ビジネスにおいても「いま、この人は乗っているな。」と感じる人がいます。その人の周りには仕事も人も集まり、良い成果を残すことができます。

しかしある時を境に、良い結果を生み出すことができなくなる。そんなときにどのような行動を取るかが重要になります。

たとえどれだけ仲が良かったとしても、ビジネスにおいて悪いエネルギーを放っている人と一緒にいれば自分も悪いエネルギーに吸収されてしまいます。その結果、仕事もうまくいかず、思考もネガティブな方向へと進んでいきます。

良いエネルギーを持つ人間が変われば、自分の人間関係も変えていく。それを察することができれば、長く良いエネルギーの状態を保つことができます。

たらればかも知れませんが、中村俊輔選手に恩義を感じ長友選手が選択肢を間違えていれば、今の結果は無かったかも知れません。もちろん長友選手、中村俊輔選手ともに関係は良好と言われています。

大事なのは良いエネルギーを持ち合わせている人を感じ、自分も良いエネルギーを保つことです。

もしあなたの周りに良いエネルギーを出していたものの、現在は負のエネルギーに変わっているなと感じるなら、少しだけ距離を置き、自分に良いエネルギーを与えてくれる人のそばに行くことをお勧めします。

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shingo_moriya

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サッカーの様々な仕組みを徹底分析【part3】

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