触れる、経験するの回数は足りてますか?

こんにちは守屋です。

ある企業の上司は今後楽しみな部下がいると話してくれました。その部下と行動し、自分の発言や行動を観察して学んで欲しいと願っています。

ですがリスク(失敗しそう)になることについては、上司がすべて行うことにしているとのことです。そこで上司の方に伺いました。

「部下をいつ成長させようと思っていますか?自分の近くに置いておいて学ばせることも大事ですが、経験値を高めてあげないと物事を自分の判断で考えることを覚えないのではないですか?」

すると上司は、

「ですが、失敗をして消極的になってもらうのも困る。今はとにかく経験よりも見て学んでもらうことを第一に考えている。」

「石の上にも三年」は本当に正しいのか

プロのノウハウを学ぶのに、すし職人は何十年もかかると言われていました。しかし今では寿司職人になるための専門学校があり、短期コースであれば2か月で技術・知識を習得することが可能です。

東京すしアカデミー
https://www.sushiacademy.co.jp/

何十年も握らせてもらえなかった職人からすれば、

「2か月で何が分かるんだ。寿司を馬鹿にするのもいい加減にしろ。」

と思うかも知れません。ですがそんな職人気質が後継者不足といった人材不足を生み出しているようにも感じます。たしかに2か月では技術が習得できるかと言われれば、基礎しか身につかないかも知れません。

それでも寿司職人としてデビューし、お客様相手に評価を得る。そこで学ぶことの方が何十年も握れずにいるよりも、はるかに経験値が高くなっていくのではないでしょうか。

上司が部下に見込みがあると感じるのであれば、積極的に触らせて経験する頻度を高めてあげることが重要となります。なぜなら見て覚えることよりも、自分の身体で経験することの方がより何ができて何ができないかを理解しやすいからです。

誰に何を言われようと自分の人生は自分で決めていくものです。何十年も我慢することを選択するのも一つですが、今の時代、技術を落とし込むのに短い期間でもできることが多くあります。

時間は無限にあるわけじゃありません。触れる、経験するという時間を大事にしていくことをお勧めします。

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