自動車運転免許取得への道 in カリフォルニア その2

今日は仮免取得後からドライビングテストまでのストーリーです。仮免取得後、DMVのホームページからドライビングテストの予約を入れますが、予約の際に仮免番号が必要になりますのでご注意を!で、DMVはカリフォルニア中に何件もあるので、自分の住まいから近いところで空いているところがいいでしょう。大体1ヶ月後まで埋まってることがほとんどですので、とりあえずよやく入れといて定期的にチェックしてるとポッと空きが出るなんて事もあるようです。

で、このテストまでにどうするかというと免許持ってる友達か知り合いの車を免許保持者同行の元、練習するのが1番です。日本と違ってみんな各自車を用意してテスト本番も受けに行かないといけません。ちなみに私はレンタカーでドライビングテストを受けました。その際にレンタカー屋さんにドライビングテストを受けるから保険の証明書を発行してほしいと伝えてください。保険入っていない車では受けられませんので、気をつけて!

友達の車を借りて同行してもらえるならそれが1番安上がりなのでいいかもしれません。その際も保険会社の書類を持ってきてもらうようきちんと依頼してください。あと、ランプ、ハザード、方向指示器がきちんとつくかもテスト前に確認してもらって下さい。例えば、ブレーキランプが切れてたら整備不良車両とみなされて受けられなくなる可能性もあります。

アメリカと日本で根本的に違う交通ルールとしては、交差点に差し掛かった時に信号が赤でも車が来ていなければ右折okです。*No Turn on Redみたいな道路標識があったらダメです。あと、踏切前一時停止はせず、そのままゆっくり通過してください。もし前方に大型貨物トラックなどが走っている場合は、一時停止が必要です。あと、アメリカの車や標識はマイル(mph)表示です。トヨタ車とかだと両方メーターに記載あります。基本的に一般道では、時速35ー40マイル(56ー68キロ)で走行し、学校前は25マイル(40キロ)で走行するよう心掛けて下さい。ここけっこうチェックされます。それと一時停止の際にきちんと白線手前で止まっているか(3秒ほど停止してから少し前に出ましょう。)きちんと左右確認して曲がったか見ています。車線変更の際にバックミラー→サイドミラー→身体捻って後方確認しているか担当官は見てきますので、そこの練習もお忘れなく。自転車レーンにタイヤが侵入した場合、前方にスクールバスがSTOPサインの標識出して停止しているところを追い抜いたりした場合は、一発アウトなのできをつけてください!!あとは普通に運転していれば受かるでしょう。たまに厳しい教官がいて、友人は運悪く落ちてました。ドライビングテストも3回チャンスあるので、仮に1度落ちてもくよくよせずに次の予約を入れて頑張ってください。

最後にYouTubeにドライビングテストで落ちる10の理由っていう動画あるので、受ける前に見ておくことをお勧めします。たまにドライビングテストのコースを乗せてくれている親切なユーザーさんもいるので、見つけてみてください。


Good luck👍

次回は免許取得後に車を買った時のお話をしていきます。See  ya👋

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1

はちみつ

某大手医療機器メーカーの営業マンとして10年働いた後、30過ぎて英語の先生になりたくてアメリカのサンディエゴへ留学した話、現地での暮らし情報、英語の勉強法なんかも書いていきます。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。