インスタを放置してる期間が長い人ほどシンプルに再開したら面白くなる①

こんばんは、路地裏写真家(@johnny_satoh)です。


今日は”インスタ離れ”について。

ってそんな”インスタ離れ”なんて言葉が在るのかどうかさえ知りませんが、世の中で言うSNS離れっていう意味での話とは少し違います。


写真を撮っている(または観るのが好きな)人にとって、インスタグラムってもはや興味のないツールというか、やっぱりSNS的な要素に疲れちゃったり、写真のクオリティーとしてインスタってどうなのよ?みたいなところもあり、放置しちゃってる人もかなり多いんじゃないでしょうか。

昔フォローしてたアカウントなんかを見に行くと、(上記以外のプライベートな様々な事情はあるでしょうが)放置されてしまっているのをよく見かけますし、僕自身も何度か放置して、再開して、を繰り返してる身だったりします。


今のインスタは"写真を撮ること"に重きを置いてない人でも使いやすくなって、あれこれと便利な機能が追加されましたし、誰でもおしゃれな(クールな)”画像を共有するため”のツールとして広く浸透しましたね。


僕がインスタを利用し始めたのは2012年の1月(まだfacebookに買収される前でした)。

インスタがきっかけで写真を撮る楽しさに気付いて、そこから2か月後ぐらいにカメラを手にする訳なんですが、(写真の撮り手として)当時からずっと継続的にインスタを利用し続けている人って果たしてどれほど居るのでしょうか?

限られたわずかな人々はそこから本職になったりする場合もありましたが、5年も6年もずっとアマチュアの写真撮りとしてインスタに継続的アップしてる人は(割合で言えば)決して多くないと思います


あの当時から比べると随分と機能が増えました。

かつてのインスタグラムの魅力の大きな要素として、「シンプルさ」がありました。それが段々と失われ、より多くの人が色んな楽しみ方をできるようにアップデートされ、多機能になっていったことも初期の写真好きユーザーからすると”インスタ離れ”する一因となったようにも思います。


で、ここから持論なんですが、

「そんな色んな機能を無理に使わずに、昔のままの使い方で再開したら面白いんじゃない?」って思います。


この数年間の変化として具体的に言うと、

・写真へのタグ付け(写真の好き嫌いとは関係ない機能、使わなくていいじゃん)
・動画の投稿機能やストーリー・ライブ配信(動画に興味ないなら使わなくていいじゃん)
・色々増えたフィルターや流行の外部加工アプリ(その色味が不要なら使わなくていいじゃん)
・コレクションやアーカイブ(わざわざ保存する必要がないなら使わなくていいじゃん)
・広告が表示される(フィードだけなんだからスイスイっとスクロールしたらいいじゃん)

って個人的に思います。

勿論、便利な機能なんで使える人はバンバン使いこなして楽しめばよいのですが、その多機能が不要なら昔のままの使い方でも充分楽しめるよ、って僕は言いたい。


そしてこれまでインスタを放置してた人が再開するにあたってキーとなる唯一の機能が、

「ハッシュタグ」。あとインスタの根幹である「フォローとライク」です。

これだけで充分インスタは楽しめます。


今さらハッシュタグの便利さとか言ってんじゃねぇよ、って声が聞こえてきそうですが、そこじゃなくて”その精度”の話。投稿にこんなタグ付けたらいいよ、とかそんな下世話な話じゃないですよ。


長くなってきたので、続きは次の記事で。「シンプルな再開の仕方」について書くことにします。

前回の赤線の記事は詰め込みすぎ・長すぎ、だったなと少し後悔してたりする)

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Johnny Satoh

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