【甘酒コラム】6月のあまざけレシピ、ヨーグルトのある食卓

我が家の食卓にはいつも甘酒があり、甘酒と同じくらい毎日の生活になじんでいるものにヨーグルトがあります。

甘酒とまぜて食べるので置いてあるのはいつもプレーンのもの。

甘酒とヨーグルトはふたつとも発酵食品なので酵素や乳酸菌がたっぷり。お腹の調子を整えてくれるので朝食やおやつにぴったりなんです。ちなみにヨーグルトの乳酸菌は乳糖という成分を分解してくれるので、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしてしまう人にもおすすめですよ。

体に優しくて、美味しい。わたしの毎日の生活のベーシックアイテムです。

今月のレシピは甘酒とヨーグルトのダブル主演。お互いを引き立てあいながら、美味しくなりました。

イラスト@moriko

朝の定番、甘酒ヨーグルト

甘酒とバナナのおかげで意外と腹持ちが良いのです。黒ごまの香ばしさと食感が良いアクセントになります。お腹の調子を整えて、気持ちの良い朝をスタート。

材料(1人分)

・ヨーグルト 100g
・甘酒 大さじ1
・バナナ 1/2本
・すり黒ごま 大さじ1

①バナナをざっくりとさいの目切りにする。
②器に材料をすべて合わせて、混ぜ合わせ。

3時のおやつ、オレンジの甘酒ヨーグルトムース

ヨーグルトのほどよい酸味に甘酒のまろやかな甘さが良く合います。オレンジの皮は香りがよく、少し入れてあげるだけで爽やかな仕上がりに。食べたあとの後味も良いのでリフレッシュしたい時にもおすすめのおやつヨーグルトですよ。

材料(作りやすい量)

・ヨーグルト 150g
・板ゼラチン 8g
・水 50cc

◆甘酒 200g
◆生クリーム 100ml
・オレンジ 1/2個

①ゼラチンを分量の水に入れて、10分程度おいてふやかす。
②オレンジを洗い、水気をふき取る。皮の表面のオレンジ色の部分をおろし器ですりおろす。
③オレンジの皮をむき、果肉を3mm程度の厚さの半月切りにする。
④ふやかした①のゼラチンを湯煎にかけて溶かす。
⑤ボウルに◆を合わせて、ボウルの底に氷水を当てながらハンドミキサーでうっすらとあとが残るくらいまで混ぜ合わせる。
⑥氷水を外してヨーグルトとオレンジの皮を加えて混ぜる。溶かしたゼラチンを少しずつ加えながら全体が均一になるよう混ぜる。
⑦トレイやカップに注ぎ冷蔵庫で1~2時間冷やす。

仕事おわりの甘酒と緑のヨーグルトスムージー

疲れた体を癒す栄養たっぷりのスムージーです。ぐぐっと飲むとエネルギーをチャージしてくれて調子を整えてくれます。とくにヘトヘトの時はレモンをたっぷりとしぼって飲むのがオススメです。

材料(作りやすい分量)

・ヨーグルト 100g
・甘酒 50g
・小松菜 50g
・豆乳 大さじ2
・レモン 1/4個

①小松菜を洗い3~5㎝にざっくりと切る。
②レモン以外の材料を合わせてミキサーもしくはブレンダーにかける。
③グラスに注ぎ、レモンをしぼり入れる。

真夜中のほっと甘酒と林檎のヨーグルト

寝つきのいまいちな夜にぜひ食べてみて下さい。気持ちが柔らかくなって落ち着きますよ。仕上げにふるシナモンと林檎の甘酸っぱい香りもぜひお楽しみください。消化もしやすく、お腹にも優しいので夜食にぴったりの一品です。

作り方(1人分)

・ヨーグルト 110g
・甘酒 大さじ3
・リンゴ 1/4個
・シナモン 少々

①リンゴは皮つきのまま5mm厚さのいちょう切りにする。
②ヨーグルト、甘酒と①のリンゴを器に合わせて電子レンジで1分30秒加熱する。
③仕上げにシナモンをふる。



#ヨーグルトのある食卓

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マリさん@あまざけ

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