【あまざけコラム】胃腸をいやす。1月のあまざけレシピ

CHECK
■お腹が重たい日が多い
■普段、お酒を飲むことが多い
■慢性的な便秘体質
■ストレスを感じることが多い
■1日の疲れがすっきりとれない

胃腸を整えることからはじめよう

「なんか、お腹が重い・・・」それだけでなんとなく気分が上がらない、そんな経験はありませんか?
医学の父といわれるヒポクラテスが「すべての病気は腸で始まる」という言葉を残したり、前向きな気持ちや精神状態を安定させる神経伝達物質の「セロトニン」のおよそ9割は腸で作られていることも分かってきました。

もしも「なんとなく調子が悪いな」そんな状態が続いているようなら、まずは毎日の生活から、そして胃腸を整えてあげましょう。1日の良いスタートがきれるはず!

◇甘酒×今月の素材「大根」

胃腸を整える野菜にぴったりなのが「大根」
特に大根の汁に多くに含まれるでんぷん質を分解してくれる消化酵素のアミラーゼは胃もたれや胸やけを改善、オキシターゼは胃腸の働きを助け消化不良を解消してくれる効果があります。

それに加えて、米こうじの甘酒に含まれる豊富な食物繊維とオリゴ糖と一緒に食べることで善玉菌を活性化し腸内環境を整えることができます。加熱処理をしていない生甘酒なら大根とダブルで消化酵素や乳酸菌を取り入れることも!

▼今回使ったのは鮮やかな赤色の紅大根。
シャキっとした歯ごたえが特徴です。もちろん一般な大根でも美味しくいただけます。消化酵素は熱に弱いのですりおろして生で食べることで効果を発揮し、疲れた胃腸をいやしてくれます。


さわやかな甘さの大根おろしヨーグルト


大根は先端にいくほど辛くなるので葉に近い甘みが強い部分を使うのがおすすめ。さっぱりとした辛味がある大根おろしですが、甘酒と一緒に食べることですりおろしりんごのような爽やかな甘さを楽しめますよ。

無糖のヨーグルトに濃縮の米こうじ甘酒と大根おろしをかける。    

天ぷらや肉料理などの油っこい料理を食べた後や二日酔いの予防にお酒を飲む前に食べるのもおすすめです。甘酒と大根おろしをたっぷり添えて召し上がれ。

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甘酒を英語でいうとSweet Sake
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あまざけレシピ12ヶ月

米こうじの甘酒を使った12ヶ月のレシピです。(毎月更新)
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