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夏のスープ

 きのうは夕方から取材で外出したので、夕食はかんたんな料理ですませました。塩鮭を焼き、ブロッコリーをゆで、冷蔵庫にあった野菜でサラダがわりのスープを。

 刻んで入れたのは、セロリ、赤ピーマン、にんじん、玉ねぎ。写真では見えていませんが、赤と黄色のミニトマトも入っています。味付けは顆粒コンソメとゲランドの塩。

 ふたり分で300㏄くらいの水で、刻んだ野菜を軽く煮て、コンソメと塩を加え、火を止める直前にミニトマトを入れてできあがり。仕上げに乾燥パセリをふりました。

 温スープですが、カラフルで見た目に涼しく、いかにも「夏のスープ」という感じ。セロリがきいていて、味わいもさわやか。

 あとは、前夜の残りおかずの、きゅうりのツナ和えと、タンドリーチキンが少し。夫とふたり、玄米ごはんと一緒にいただきました。

 私も夫も、クリスチャンです。たまに、お肉やお魚は食べるの? 断食はするの? 食べ物の戒律はあるの? と、素朴な疑問を持たれる人もいるようですが、私たち夫婦の場合は、宗教的な理由で食生活を制限していることはありません。特に教会から強制されるルールもないですし、自由に食べたいものを食べています。

 なにより、健康に配慮して……。栄養バランスのよい食事で、残暑を乗り切りたいものです。

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文筆家。一般媒体はもちろん、キリスト教メディアからの仕事依頼も歓迎します。エディター&記者として出版業界歴30年(雑誌、新聞、単行本など)。作品ではアンデルセンのメルヘン大賞ほか入賞複数。IMAKIRI(いまどきのキリスト者)文学を発信。北海道大学農学部卒、クリスチャンです。

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真帆沁(文筆家)

第14回アンデルセンのメルヘン大賞受賞ほか。文筆家、詩人。IMAKIRI(いまどきのキリスト者)のクリエイター。編集・記者・校閲として30年超、本名の後藤真子で『クロワッサン』等に記事を執筆、単行本の編集も。1968年札幌市生まれ、北海道大学農学部卒。プロテスタント。横浜が好き。

IMAKIRIエッセイ/暮らし、潔く

IMAKIRI(いまどきのキリスト者)として日々の出来事や思うことを静かにつづります。ときには聖書の話も。空はいつも美しく、緑や花や草や水は生命感にきらめいている。そんな話も。
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