看板のない店

ある場所でお菓子を手に取らなければ、この場所を知ることはなかっただろう。

そのお菓子の裏に書かれている住所に訪れたお店には看板がなかった。

ここにある、と伝えていないだけあって、常連客がほとんどだ。

店主の雰囲気も、いろいろ自分からおススメを語ることもなく、私が聞いたことに、ほどよい内容で説明してくださった。

このお店に地域で商売するという基本が詰まっていると感じた。

福島には、こんな素敵なお店がある。


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斎藤慎也

福島のこと

福島県のことを書いたものマガジン
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