#旅ときどき仕事

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ノート

旅って高揚するよねと、当たり前だけれどさ

「次は、羽田空港国際線ターミナルです」

時刻は21時半、やたら大きなキャリーケースをゴロゴロと転がすたくさんの人のなかに紛れ込むように、たった33Lのリュックサックひとつを背負って改札を抜ける。

さっきまで手元にある仕事のことで頭がいっぱいだったはずなのに、そんな慌てた頭のなかとは裏腹な、ゆるやかで自由な雰囲気が足元からぐるりとわたしを包み込んだ。

たったの4日、月はおろか、週すら変わる

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まとまった休みなんかいらない

旅に目的はないけれど、わたしがどこかに出かけるのは、たいてい、なにか足りないピースを埋めようとしているときだ。

文章の人として仕事を始めて、今年の夏で丸3年になる。とりあえず3年、とみんなが口を揃えて言うあの3年に。

感謝と小さな達成感みたいなものが湧くいっぽうで、どうしようもなく焦る自分がいるのもまた事実だった。

「語彙力が足りないよね」
「日本語がうまくないよね」
「知識がまだ未熟だよね

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輪をつくる、幸せにする。「僕らしい医師のカタチ」

同じ職業についても、働き方や仕事内容は人それぞれですよね? オフィスで隣に座っているあの人と自分が同じなのは、名刺にある肩書だけ。

人と同じ「職業」の中で、どのように自分だけの強みを表現し、志を体現していくか、模索している方も多いのではないでしょうか。

今回は、外科医として数々の手術経験を経て、現在は地域の健康を見守る訪問診療医としてご活躍される宮地紘樹(みやちひろき)さんにお話しを伺いまし

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“心地いい”をデザインするわたしの生き方

生き方の多様性が注目を集めている今、「会社員」だけでなく「フリーランス」「副業」とさまざまな働き方が広まりつつあります。

でも実際には「なにを選び、どう働けばいいのか」正解のない自分らしい働き方に悩まれる方も多いのではないでしょうか?

今回は、会社員でありながら副業でライターの仕事をこなし、ゆくゆくは「旅と仕事の両立」という理想の働き方を実現させるため、日々挑戦を続ける森下ひとみさんにお話

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地球一安心させる「おもてなし」のプロに。フリーランス“女将”の生き方

みなさんは、自分にとっての幸せを考えたことはありますか?

働き方改革や生き方の多様性が注目を集めている今、自分らしい生き方を見つめ直す人も多いのではないでしょうか。

今回取材させていただいたのは、フリーランス女将として働く櫻井智里さん。

旅館やゲストハウスでの接客経験を経て、その場に止まることなく日本全国に「おもてなし」を届けるフリーランスとして働く道を選んだのだそうです。

「ゲストハウ

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『悩むからこそ人生は輝く。』大学と専門学校の中退を経てフリーライターになった“わたし”の夢の叶え方。

人は誰でも、自分を苦しめる「悩み」や「迷い」からはできるだけ避けて生きていきたいと思うものですよね。

今回は、大学と専門学校の中退を経てフリーライターになるという経歴を持ち、第一線で活躍されている鈴木しのさんにお話を伺いました。

「今やっている取材の仕事は、目の前にいる人の考えや想いを読者にわかりやすく記事にして届ける”翻訳家”のような仕事だと思っています。」

そう真っすぐ語る彼女は、数々の

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最高の一日を考えてみた。旅ときcafeワーク

先日、#旅ときどき仕事でおこなわれたワークショップに参加しました。内容は、『最高の1日を考える』いたってシンプルなもの。

実際にやってみると、自分にとっての幸せとは何か? 生活に落とし込まれたかなり具体的なかたちになってで浮かび上がってきてくれるので、今の立ち位置と向かいたいゴールが明確になる素敵なワークでした。

自分こんなことしたいんだ~・・という新しい発見ばかりで楽しみながら取り組めました

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拝啓 旅と仕事の両立に挑戦する私たちへ

「実際に体験してみると、本当に大変だった」

あらゆる場面でよく耳にするこの言葉。言葉にすると、一気に、言葉が持つ本来の意味をすべて失うように感じます。言葉以上に大変なのに、伝わらない。所詮は他人事だから、なかなか伝わらない。あるいは、抽象的な表現すぎて、どうしても伝わらない。

わたしは、この「なかなか伝わらない」に対して、少しの悲しみを覚えるタイプの人間です。感覚なのだから人それぞれとはわかっ

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自己分析が苦手な人でもできる!「楽しい目標設定の決め方」

新年になりあちらこちらで、今年の抱負が聞こえてくる今日このごろ。
わかってる。目標が大事なことは、十分わかってるのである。
でも、未来予想図を描いて、行動目標を立てるのが大の苦手な私。
立てても、結局継続できないしー
わからない未来を考えるなんて退屈だしー
というあまのじゃくっぷり。
そーんな、私にぴったりの目標設定方法を、#旅ときどき仕事で古性のちさんに教えて頂きました!
題して「最高の一日から

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旅ときどき仕事ときどき忘年会

先日、参加しているオンラインコミュニティ"旅ときどき仕事"の忘年会に行ってきました。

60人ほどいるコミュニティメンバーのうち、なんと30人ほどの参加人数。2人に1人は参加という、驚異の参加率50%。

それだけ、コミュニティメンバーに会いたいって思う人が多くて、このコミュニティが好きで、想い溢れる人が多いんだろうなってことだと思ってる。

旅を仕事にしたいと思う人、旅をしながら仕事をしたいと思

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