しのぎん

こんにちは!京都に生息する篠木マリです。大学生のときに元やくざの在日韓国人と結婚して親から勘当、別れて復学、負わされた借金返済、授業料、生活費を稼ぐためにSM嬢。それからもいろいろと経験していまがあります。それらをもとにした、あるいは妄想の虚々実々を発信していきたいと思います。

ひとは見るし、聞くし、言う

昨日、献血に行きました。

献血ルームの休憩時に読む本は、週刊新潮か文春、それかオレンジページ。
献血前に新潮を読み始めたのですが、すぐに呼ばれたので献血台にのぼり、戻ってくると見あたらなかったのでオレンジページ。
夏野菜特集で、あれこれと試してみたいレシピがあったので買おうと思いました。そういや、数年前はここで読んだオレンジページの年末掃除特集にひかれて買ったのであった。その他、数回、献血にきて

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外国人の夫を病院に連れていくことになった

マゾヒストなので、生理中なのに献血に行ってきました。
これまで、もう一年ほどでしょうか、飲まない日はない、というくらい飲酒の日々を続けていたのでせっかく献血にいっても、飲酒の影響だと自分では思っている、「ヘモグロビン量が少ない」という理由で献血できないことが3,4回に1回はあったのですが、ここ9日(きのうは飲んでまいましたが)飲まずに過ごしたので体調快調、問題なく献血できて、献血後もたいしてふらふ

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自己紹介をやってみる。

若者もすなる自己紹介といふものを、おばはんもしてみむとてするなり。

思えば毎年なにかと目新しいことが起きる人生です。

基本、怠け者でできるだけのんびりしていたいし、人見知りなので「おれ、わたしできるからできるから!」と自分を売り込んでいくほうでもなく、集団行動を好まない動物です。

が、臆病なくせに、新しいもの好きで好奇心つよいから、気づけば「これ!」と思ったもの、興味をもったことに鼻つっこん

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夜の街で癒された

そんなわけで、一年半ほどつきあったひとと別れたので、昨日、金曜の夜はひとりで木屋町にでかけてきました。一カ月ぶりくらい。まずはずっと行きたいと思っていた、友達のプレオープン中の2号店。洋風おでんとワインのお店というコンセプトの1号店につづき、洋風餃子とワインのお店ということで、質のいいワインの立ち飲みは珍しいし、フードもなかなかオリジナリティがあって、やはり創意工夫が大事ですね。10人も入れば満員

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土曜日ラプソディー

6月は仕事がたてこんで、ついにきょうは普段は休みの土曜に出勤だったけれど、ちょっと追いつけてなかった仕事を整理できてスッキリ。
てこてこ歩いて帰っていると、通り道の町工場兼家のようなとこのガレージのはじっこに置いてある、長方形の大きな青いたらいのなかで飼われているけっこう大きめな亀がじたばたがりがりしていて、あれ、いつも2匹いなかったっけ。今日1匹だよね?それに、いちお、レンガみたいの2つでおさえ

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別れの季節

ちいさなビルの3Fにある部屋の前には店でよく売ってるような3段の木の棚がドアのむかいの壁に置いてあり、その一段目に入っている、一見薄手の工具箱のような、くすんだ色合いのラップトップを開いてみると紙に書いたメッセージが挟んであった。太いマジックで書いたであろう、見覚えのある、達者な筆致でB5いっぱいに大きく
「ボルシチ有難う!美味しかった!!」
もう一枚には
「冷蔵庫に置いてるワイン、持って帰ったら

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