カンボジアでコーヒー屋台を開業してみた

アンコールワットのある世界的な観光都市であるシェムリアップでゲストハウスとコーヒー屋台を経営している和佐です。

ゲストハウスとコーヒー屋台とも一人で起業したのではなく、それぞれ起業仲間がいます。

その物語(ストーリー)はまた別の機会で書くとして、このnoteではカンボジアという国で、しかも屋台という形式でカフェをオープンさせた経緯、初期費用、毎月の売り上げ、利益などを包み隠さずに公開していこうと思います。

海外での起業って難しいわけではなく、考え方はもちろん日本でやるのと同じです。(細かい違いなどはたくさんありますけどね)

やること・考えることは同じで場所がシェムリアップというだけです。

東京だろうが福岡だろうがニューヨークだろうがバリ島だろうが、開業準備というポイントで言えばなんら変わりがないです。

海外でビジネスするなんて凄いですね、とかも言われるけど、これも場所が海外だけでほんとうに何もすごくもなく、日本でサラリーマンしてようがフリーターしてようが、働くということは同じです。

自分のアクションに対してどれだけのリターンがあるのか。

そしてそのリターンによって自分は幸せになるのか。

いたってシンプルです。

ビジネスのど素人のぼくでも出来てます。利益を上げ続けて継続できるかどうかは別問題ですけどね。

スタートさせるのは難しくないです。

もしこれを読んでいる人で海外で起業したい人の背中の後押しができれば嬉しいです。

また反対に思ってたのと違う、日本でサラリーマンしている方がいい。それも正解です。

重要なのは、自分らしく生きられているのかどうか。

もし日本で苦しい苦しい毎日を過ごしているなら、ぜひ海外ビジネスも視野に入れてみてください。

起業じゃなくても海外に自分の居場所があるかもしれません。

そしてこのnoteがそういう人のこれからの参考になれるといいなと思いながら書き進めたいです。

【目次】

・なぜ屋台をやろうと思ったのか

・開業資金

・屋台の場所と規模

・ターゲット層

・営業時間とドリンクの種類

・オープンしてからの苦労

・その改善策

・売り上げの推移

有料記事になりますがよろしくお願いします。

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カンボジアでコーヒー屋台を開業してみた

和佐 晋吾@チャレンジャー

440円

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コメント3件

面白かったです。コヒーマシーンの種類など詳しく説明していただけると嬉しいです。
ゲストハウスの記事も楽しみにしています。
ランドオブハードボイルド・マガジンさん 了解いたしました。後日追記します!
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