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コミュニティ勉強会に参加してみた。


10月30日(水)写真にあるように、とっても素敵なオフィスにて実施された
コミュニティ勉強会@Voicyファンラボに参加しました。

参加してみて
「このイベントは無料で良いのか」と思うくらい学びが多く、
お金を払う代わりに、参加して得た学びや感動を
文章にしようと、ここに筆をとった次第であります。

最後までお付き合いいただければ幸いでございます。

そもそもどんな勉強会だったのか

勉強会を企画したのは、Voicyファンラボ(の、りんさん)

そして、講師をしてくださったのが
幹事会のレジェンド、平均”年100回1,000人の【幹事】を20年以上続けている”
辻貴之さん(通称:G2さん)#コミュラボを運営されています。

4ヶ月に渡るVoicyファンラボの活動期間を終えるにあたり
今後もそれぞれの「コミュニティライフ」をより楽しんでいけるように
との、りんさんの思いから実施されました。

なぜ参加したのか

私サナフミの目的としては、
①Voicyファンラボのコミュニティで活動した総まとめをする機会にする
 すなわち、このコミュニティでどんな貢献や経験をしたのか、
      どんな意味があったのかを言語化する場。

②次に参加したいコミュニティのイメージを描く
 今の自分には何が必要で、どんな環境(コミュニティ)が求めらるのか

勉強会に参加している間、この目的を忘れかけていました。
が、少し時間が経って振り返ると自分の中できちんとアンテナが立っていて
ちゃんと必要な学びを得たんです。

G2さんのプレゼンにもありましたが、目標(目的)って大切ですね。

何を学んだのか

自分の人生の幹事は、自分である。

幹事って言葉を聞くと、「飲み会を仕切る人」みたいなイメージがあると思います。
しかし、趣味「幹事」特技「幹事」のG2さんの語る「幹事」は、
飲み会に限ったものではありません。

人が集ったコミュニティであれば、どこにでも安心・安全な場を作る幹事が必要になります。
辻さんが定義する幹事がやる3つの「こと」と「力」

旗を立て、仲間を集い、事を成す

そして

構想力、共感力、実現力

旗を立てるとは、コミュニティの目標を定めること。
何のために存在しているのか、何を目指しているのかを明確にして、共有すること

仲間を集いとは、一緒に楽しめる仲間を集める。ここには、立てた側に興味関心がある人が集まってくるのが理想です。

事を成すとは、立てた目標を達成して行くために行動すること。これも自分一人ではできません。仲間と一緒に行動して達成していくことが大切です。

そのために、
構想力(ゴールを設定して逆算してプロセスを考える力)
共感力(仲間と一緒に楽しんで、活動ができる力)
実現力(参加者が主役になる役割・場面を作る力)

が必要だと、学びました。

G2さんのプレゼンを聞きながら、
「自分は旗を立てるタイプではないな〜」
ワンピースのルフィみたいなタイプではないし、と考えていました。

しかし、時間が経って、元々の勉強会参加の目的に沿って考えた時
「Voicyファンラボ活動で自分は旗を立てていたではないか」と気づきました。

それは、ここからラジオというVoicyファンラボメンバー向けのラジオです。

Zoomを使って、毎週土曜朝8時から放送していました。
メインは参加者のチャット欄。書き込まれるコメントに対してサナフミが話す、
そんな番組です。

始めた理由以下の2点でした。
「遠方でリアルイベントに参加できない人の交流の場を作りたい」
「忙しくてオフ会に参加できないメンバーが、お互いを知る場を作りたい」

自分、旗を立ててる。
そう気づきました。
そして、毎週土曜日に実施することで、毎回10人、多いときは15人
参加してくれていました。

「これってコミュニティじゃない?」
「Voicyファンラボ」のコミュニティの中の「ここラジ」というコミュニティ。
そういうのもアリではないか、って思えました。

コミュニティと聞くと、どうしても一定の規模をイメージしてしまいます。
が、家族も一種のコミュニティと言えるように、小規模でも立派なコミュニティですね。そして、立てる旗には、良いも悪いもありませんよ。きっと。

そう気づいてから、全ての話を「ここラジ」に当てはめて勉強会を振り返ると
気づきの宝箱を開けたように、
納得(なるほど)の宝石をザクザク掘り当ててる幹事、否、感じ」

これはコミュニティにおいて旗を立てる側に立った人間だからこそ
わかる世界なのだろう、と勝手に余韻に浸っています。
(意図的に活動していたら、もっとすごかっただろうに)

余談ですが
ここラジで向上した一人語りのスキルを生かして、ラジオトークを始めました。

そこはVoicyじゃないのか、って聞こえてきますが
Voicyは選抜制なので、選ばれないと配信できないんですよね。

学びをどう活かすか

新しいコミュニティに入って、またつながりを広げる。
それも良いけど、今所属しているコミュニティで、
自分の役割を磨くのもアリだと思ってます。

参加したいコミュニティとの出逢いは偶然。
私の場合、将来このコミュニティに入りたい(入ろう)という思いはありません。
その時の自分が選択するものだと思います。

話は変わりますが、
この勉強会で、一番勉強になったのはG2さんの行動全てであります。
つまり、
・プレゼンをする姿
・話を聞く(振る)姿勢
・進行するときに考えているであろうこと
これら勉強会で目の前で実践していたG2さんの行動が全て幹事力を発揮したものだと感じていました。

具体的に言えば、
・ペアワークの後の発表で、さりげなくニックネームを聞きメモする。
 そして、次の機会にメモした名前を呼んで話しかける。
・発表が終わったら、一言添えて必ず拍手をする(拍手の手は高い位置)
・首で頷くだけでなく、発声をして相槌を打つ
・感謝を繰り返し伝える
・全てのプログラムで時間を区切る、が参加者に時間を気にさせない。
 そのためにも、テンポよく話、進行する
など。

一緒にいるだけで、学ぶところがたくさんある方です。
素敵すぎます。
学んだ行動は一つずつ、自分のものにできるように
カスタマイズして日々自分のコミュニティの中で実践していきたいです。

長文を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

最後に


ご縁をいただくきっかけになった、りんさんには本当に感謝です。
本来、お金を払って参加すべき内容だと思いますが、
りんさんの信頼があったからこそ、G2さんが少人数のファンラボメンバーに向けて勉強会が実施できたと思います。
ありがとうございました。

サナフミも「この人のためなら」と協力してくれる人に囲まれるよう
精進していきたいと思う、今日この頃でございます。


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サナフミ

真田史也。日常のあたりまえを磨き続けるピラティスインストラクター。あたりまえを磨くヒントを発信中✨ 「100%他者肯定」が基本スタンス。2児のパパ。実は教育企業の勤め人。 「子どもは親の背中を見て育つ」からこそ、自分の日常のあたりまえを磨くことが、一番良い教育だと信じている。

Voicyファンラボ奮闘記

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