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BLCD『センチメンタル・セクスアリス』感想

こんばんは、aoです。
テストが始まっちゃう前に、最近聴いたBLCDの感想を書きたいと思います。

こちらのCD、すっごい刺さったんですよね…
なんか聴いてて心が苦しくなりました…
聴いてから2日くらい経ったけど、地味に頭から離れん…

真部仙介(CV.安元洋貴)×相原春巳(CV.鈴木達央)

モデルの相原春巳には奴隷がいる。奴隷はデカくて力持ちで家事もできて自分の言うことを何でも聞く都合のいい男。そんな春巳の奴隷である真部仙介は理系大学院生で春巳とは幼馴染。高校卒業の時に仙介にプロポーズのように同居を申し込まれ、同居を始めて4年、セックスの真似事はしているが春巳はホモじゃないから最後まではしない…という微妙な関係が続いています…というお話。

このCDを聴く前にレビューを読んでてよくお見かけしたのが、春巳が自己中で正確に難ありという内容。
聴いてみてたしかに、彼は甘え腐ってて自分勝手でめちゃくちゃだなあとは思ったんですけど、なんせ達央さんの声と演技がかわいいもんで、そんな人物がどこか愛らしくて憎めないアホの子に思えました(笑)

仙介は、あらすじに奴隷と書いてあるもんだから、完全に春巳に支配されてる感じなのかなと思ったら意外とそうではありませんでした。
春巳のことを甘やかしてはいるけど、春巳のことを心配して厳しいことを言ったりしており、春巳のこと好きなんだなあと愛を感じました。
安元さんの甘やかすような優しい声にはうっとりし、静かに怒る感じには迫力を感じました。
あと基本的に寡黙で硬派なんですが、むっつりスケベな所もあって面白かったです(笑)

そしてこのCD、絡みのシーンが多くて、どれもこれも絶品でした(だまれ)
4回くらいあったと思います…多分。
1回1回、2人のお互いへの想いも状況も違うので、それぞれの場面での雰囲気が全然違うわけで、感慨深かったです。

ちょっと文章まとめるのが難しくて自分でも何言ってるか分からなくなってきたけど、やっぱ達央さんのaegiの破壊力はすごい(言ってしまった)

(ここからはかなり気持ち悪い文章になってしまいそうなのでローマ字を交えて感想を綴っていきたいと思います。)

このCDでは基本的に色気あふれるという感じではなく、甘えたな、かわいい感じなんですけど、なんか、kimotiyosugite、nakisounakannjiga、たまらなすぎて、頭おかしくなりそうでした。
そしてフィニッシュ地点での、安元さんのイケボな「出してみろ」には吹きました。
本当にあけすけで申し訳ありませんが…

この2人が幼馴染というのがまた私に刺さったポイントかもしれません。
甘酸っぱいんだよな〜
2人の出会い方や、幼少期のエピソードが出てくるんですが、2人のやりとりがかわいくて癒されました。
ネタバレになるのは防ぎたいので細かくは言えませんが、公園のシーンがあまりにも好きでした。

春巳の性格に難があったり、2人の関係も曖昧だったというのもあり、かなり険悪な雰囲気になったり、すれ違いもあり、心苦しくなりましたが、後味は悪くなく、このくらいの切なさがあるお話、好きだなと思いました。
非常に良かったです。

余談ですがCDの入れ物に入ってたジャケット写真?の鳥海さんがすごくEXILE TRIBEっぽかったです(多分見ればわかるはず)

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