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管理釣り場の切り札的ルアー!ロデオクラフトのモカはなぜ釣れるのか!?釣果を2倍にするその秘訣とは。。。

(2024年5月5日更新)

おはようございます😃
らぼです!

さて、今回はロデオクラフトから発売されている管理釣り場の切り札的ルアー

モカDRSS


についてお話ししていきたいと思います。


皆様の中には、

えー?モカでしょ?もう使ってるよー

マジで釣れるよね❗️

私はそんなに釣れるイメージないな💦

モカって何?甘くて美味しいの?

という方もいらっしゃると思います。

そこで、年間100日釣行を約5年間を経て得た私の経験を元に、ロデクラフトさんから発売されている切り札的ルアー「モカDR SS」についてお話ししていきたいと思います!

モカDRSSを使いに使い倒した私が、投入すべき状況、使用するラインからフックセッティングに至るまでお話ししていこうと思います。

エリアトーナメンターから初心者さんまでを魅了するロデオクラフト「モカDR SS」

その奥深き世界にあたなも踏み込んでみてはいかかですか。。。

目次
1 モカDRSSを投入すべき状況
2 タックルセッティング
3 フックセッティング
4 誘いを入れて食わせる方法
5 カラー理論


1 モカDRSSを投入すべきタイミング

モカDR SSは釣れるクランクベイトの代表格であり、

管理釣り場の切り札的ルアーである事は間違いありませんが、

やはり投げるべきタイミングというものがあります。

この、

投げるべきタイミングを把握する事

こそがモカDRSSを使う上で最も重要であると言っても過言ではありません。

下記の項目が、モカDRSSを投げるべきタイミングです。

スプーンや他のクランクに反応がない時
食いが渋いなと感じる時(周りの人も釣れていない時)
魚の密度が高い時
真冬の厳寒期
手前のブレイクで当たりがあるのに掛からない時

以上になります。

この項目に当てはまれば当てはまる程モカDR SSが釣れる状況と言えます。


2 タックルセッティング

モカDRSSを使う上でもう一つ重要なのがタックルセッティングです。

私が、ガチでオススメするタックルセッティングが

1つ目が張りがあるソリッドティップロッドにエステルラインのタックル

2つ目が同じ張りがあるソリッドティップロッドにPEラインのタックル

です。

私は、この2タックルを状況によって使い分けています。

もっと具体的に言いますと、
 
 ・張りがあるソリッドティップロッド+エステル0.4号
 ・張りがあるソリッドティップロッド+PEライン0.2号

です。

おすすめするラインとリーダーの組み合わせは
 
 ・バリバスES20.4号+シーガーR18フロロリミテッド2.5ポンド
 ・バリバスインフィニティ0.2号+バリバスショックリーダーTi -F(チタンフロロ)0.8号

です。

このリーダー、まず切れません!


この2つのセッティングは、食わせ能力、耐久性能、飛距離とどれも申し分無い神セッティングだと自負しています。(ラインブレイクはまずしません。


エステルラインとPEラインを使う理由と使い分ける理由は2つあります。

理由を説明します。

モカDR SSは9割方デットスローリトリーブで使います。

遅い速度でルアーを扱う際、ナイロンラインを使うとバイトが不明確になり、当たりがものすごく取りづらくなります。

また、モカDRSSを使っていると、ついばむ様なバイトも出るので、ほんの些細な違和感も感じ取りたいが故にエステルラインやPEラインを使用します。


次にエステルラインとPEラインをなぜ使い分けるのか説明します。

使い分ける理由は、ずばり、

トレースコースの違いを出したいから


です。

PEラインは浮力がある分、エステルラインと同じ速度でモカDRSSを巻いた時に、やや上のレンジを引く事が出来ます。

この僅かな違いで釣果の差が生まれます。

この違いを理解しているだけで、釣果が変わってきますので是非試してみて下さい。


3 フックセッティング

フックは、ざっくり言うと、モカを使うスピード(巻き速度)によって使い分けています。

●基本セッティング
 お腹側を佐野針8番、テール側をキャンバスフック7番
 
●厳寒期のデットスロー
 お腹側をクラッチフック8番、テール側をクラッチフック6番


基本セッティングは速度域が広く、今までモカを使っていて「モカあんまり釣れなな」と感じている方には是非試してもらいたいセッティングになります。

私は、このキャンバスフック7番をテール側にセットした事で世界が変わりました。


4 誘いを入れて食わせる方法

誘いの話の前に、モカDRSSを扱う上での基本的な考え方は、他のクランクと同様に、スプーンで把握したレンジを通すことです。

基本的な使い方は、

キャストし、着水後、早巻きしてスプーンで把握したレンジまで潜らせます。
そこからはデットスローに巻く。

これだけです。

重要なのは、モカが動くギリギリのスピードを把握し、キャストしてから沖でその動きを再現出来ることです。

モカDR SSは、その名の通りSS(スローシンキング)なので普通に巻いているとそのまま巻き下がってきます。

当然、この巻下り軌道が効く状況も多々ありますが、なるべくレンジキープして巻く事がかなり重要になります。
レンジキープするには、ロッド角度が重要になります。

手前の見えるところでレンジキープする速度を把握してからキャストし、着水後、ロッドを立てて巻いてくるとレンジコントロールがし易いです。

誘いのバリエーション

ここからマニアックな世界に突入です。

モカDR SSは、ゆっくり巻くだけでも釣れますが、魚にスイッチを入れて釣ることが出来る誘いのバリエーションがありますので紹介します。

●シェイク
●送り込み
●ラインテンションを抜いたフワフワ巻き

この3つを会得すると釣果が2倍になると言っても過言ではありません。

●シェイク
 リトリーブ中にほんの少しシェイク(魚に気づかせてスイッチを入れるイメージ)してから追わせて食わせる方法です。
 シェイクの時間は1秒程度です。
 右手でロッドを持ち左ハンドルでリーリングしている方はロッドをやや左側に構え魚から逃す方法のシェイクをすることがポイントになります。
 ただ巻きで反応しない魚に対して効果的な誘いです。

●送り込み
 シェイクとは逆方向の誘いになります。
 シェイクのロッド角度と反対に構え、魚に対してモカを送り込むイメージで一瞬
ロッドを送り込みます。
 こうする事でモカがバランスを崩し、追尾していた魚がたまらず食いついてきます。
 人間でイメージしますと、歩いている美女がフラッとつまづき、真摯な男性がサッと手を差し伸べるイメージです。(わりと真面目に例えています。)

●ラインテンションを抜いたフワフワ巻き
 これは、あえてラインスラッグを出してリトリーブする方法になります。
 ラインスラッグを出す事で、ラインテンションが抜けます。
 この状態でリトリーブする事で、モカがよりナチュラルな動きで泳ぎます。
 このちょっとした違いで、(おそらく他の人が見ても分からないですが)明らか釣れる状況があるので試してみてください。  


5 カラー理論

最後になりますが、結構重要なキーワードになりますので覚えておいて頂ければと思います。

モカDRSSに限らず、エリアトラウトのカラーへの考え方の一つの結論として、

スローに使う物ほどカラーは多く持っておくこと

です。

これはイメージしてもらうとわかるのですが、遅く巻くとそれだけルアーを魚に見せることになります。

要するに、魚の好みにピンスポットで合わせる為にもカラー数を多く持っていた方が圧倒的有利になります。

釣れるクランクのカラーについては、私の有料記事ですが、

こちらの記事(有料)で紹介していますので、是非ご覧になってください。


いかがだったでしょうか?

モカDRSSの世界。
使えば使う程にこのルアーが持つポテンシャルに驚くはずです。
もし皆様がモカを使っていて「この釣り方めっちゃ釣れる」という釣り方があればこっそり教えて下さい🙏

それでは、お互い釣りを楽しんでいきましょう🐶✨




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