「タレント性がない」を力に変える方法

僕はBLOGやTwitterをやってるんだけど、そもそもで始めたきっかけは副業として、少しでも収入源を増やしたかったから。

でも、発信をしているうちに自己発信の楽しさを知り、次第に「めだちたい」とか「ファンを増やしたい」とか考えるようになって、「自己ブランディング(セルフブランディング)」に興味を持つようになった。

セルフブランディングに関する本も読み漁った。

でも、現実的な問題に直面した。

「タレント性がない」という絶望的な問題だ。

タレント性がない自分

僕がVLOGを始めたきっかけは、メトロンブログ。(知らない人はぜひ見てほしい≫

彼の日常は、僕にとって非日常で、しかも彼には並外れたタレント性があった

彼のYouTubeチャンネルをみているうちに、自分も彼のようになりたい!と本気で思うようになり、Vlogを始めた。(筋トレも始めたw)

でも、僕には彼のような筋肉もないし、ファッションにも疎いし、ダンスもできないし、派手なパフォーマンスができる訳でもないし、顔も至って普通の顔だ(下図参照w)。

そう、僕にはタレント性が圧倒的に欠如している。

昔からそうだ。

・スポーツは何でもできるけど、飛びぬけてできる訳じゃない
・大学は日本大学
・お付き合いしたことも人並みにはあるけど、モテる訳じゃない
・仕事もある一定のラインまでは何でもできるけど、それ以上までいかない

こんな具合にいたって普通の人間で、昔つけられたあだ名は「ザ・普通人間」

この「普通な自分」が昔からコンプレックスだった。

普通じゃない自分になりたい

だから、僕はいつからか「普通じゃないことをしたい!」って常に思うようになっていた。

だから、新卒で入った会社を2年で辞めて海外行く!とか頭悪いこともした(笑)

でも、普通じゃない自分になろうと思えば思うほど、自分が普通なことを思い知る。

絶望だよね。ほんと。

でもね、会社を辞めて色んな場所や人に会ううちに、ある解決策を思いついたからシェアしようと思う。

「タレント性がない」を力に変える方法

僕にはタレント性がない。

その事実は、24年間生きてきて痛いほど実感した。

もちろん、これからも普通じゃないオンリーワンの自分を目指すことは辞めないけど、もっと論理的に考えようと思ったんだ。

どうやったら、目立つことができ、ファンができるかなって。

そこで思いついたのが、タレント性がない自分をブランディングするのではなく、ゼロからサービスや商品を生み出し、それをブランディングすればいいんじゃないかという仮説。

要するに、自分という存在に依存しないサービスであれば、自分のタレント性なんか関係なしにブランディングすることができるし、そのコンテンツをきっかけに「自分という存在」に興味を持ってもらえるんじゃないかって。

今までの思考:自分をブランディング→ファンを増やす
今の思考:サービス(商品)をブランディング→運営者に興味を持ってもらう→ファンを増やす

遠回りだけど、これが一番堅実なやり方だし、何より面白そう(笑)

これは、実験であり、自分の人生をかけた挑戦。

もちろん、これはまだ仮説だから、「みんなそうしろ!」とは言えないけど、タレント性がない自分が挑戦する姿を見ていてほしい。

その姿は、このnoteでも見れるし、ブログでも見れるし、YouTube(Vlog)でも見れる。

・note
・Blog:SHULE WORK
・YouTube:SHULE WORK

ちなみに、やろうと思っている事業は、僕に自己発信の楽しさを教えてくれたメトロンブログがやっている「VLOG」というコンテンツを使ったサービスを考えています。

ぜひ、今後の活動を楽しみにしていてください!

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ありがとん
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Shin / VLOGエバンジェリスト

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