Kohei Shiozawa

IT企業、東北での活動、ヘルスケアベンチャーを経て、地域で面白い事業をするために独立。 現在は、長野県小布施町で、クリエイターの集まる滞在型コワーキング「ハウスホクサイ」の運営をしています。 グローバル・シェイパーズコミュニティ Tokyoハブ メンバー。

2019年度のハウスホクサイでやめること・やらないこと | HouseHokusai

こんにちは。長野県の小布施町という、小さいけど、美しい町で滞在型コワーキングスペース「ハウスホクサイ」を運営している塩澤です。

なにげに1周年のハウスホクサイ

2018年4月8日に OPEN して、1周年になります。最初は小布施駅から徒歩30分の誰も来ないと思っていたこのコワーキングですが、定期利用してくれる会員さんがいたり(奇跡)、都市部や海外から定期的に訪れてくれるメンバーとの企画も実現し

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ふるさと納税型クラウドファンド(GCF)って?説明と寄付の仕方をご紹介!

小布施町で地域お越し協力隊をしつつ、コワーキングスペース「ハウスホクサイ」を運営しております塩澤です。

小布施町で開催しているのふるさと納税型クラウドファンドも、あと10日になりましたが、「『ふるさと納税』ってなんやねん」「『ふるさと納税型クラウドファンド』ってなんやねん」という声を非常にいただきます。

以下、ふるさとチョイスさんなどのサイトから情報を、簡単にまとめましたので、ご参考まで。

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長野の小布施で、デザインと太陽光発電の両立を

こんにちは。長野の小布施町(おぶせまち)でコワーキングスペース『ハウスホクサイ』を運営している塩澤です。

2018年に開催された『小布施若者会議』というイベントで、「デザインソーラープロジェクト」をはじめました。要は「このままだとかっこ悪いソーラーパネルを、もっとかっこよく置きたいよね!」という企みをしております。

今回は、なんでこれやっているのかの説明をさせていただきます。

1.ソーラーパ

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Day19 海外からみた在宅医療の可能性 (ハウスホクサイスクール)| House Hokusai

管理人の塩澤です。毎月1回開催のハウスホクサイスクールは、海外や都心などから、面白いテーマを話せる人に来てもらって、お話をしてもらいます。

今回のテーマは、「海外から見た在宅医療」。・・・非常にざっくりとしていますが、スピーカーは、このナイスガイ。ポール・ホラックさん。

スタンフォード大学医学部 x MBA コースという、なんとも豪華なコースで勉強されています。彼は、これまでに11回以上も日本

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DAY18 イギリスのコワーキングのご紹介 | House Hokusai

ハウスホクサイの立ち上げをしていて、自分がだんだんコワーキングのことを何も知らない事に気づきました。ちょうど妻がイギリスに語学留学していたので、2週間イギリスに行けることになりました。そこでみた、特徴的なコワーキングスペースを3つご紹介します。

1.スーパーカジュアルなコワーキングカフェ TY CAFE

ここです。ティンバーヤードカフェという、スペース。市街地から近い、便利な場所に何店舗も展開

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