見出し画像

ウッドデッキをヘリンボーンで | HouseHokusai

小布施町でコワーキングスペース『ハウスホクサイ』を運営しております。管理人の塩澤です。このたび、ハウスホクサイにウッドデッキを作りましたので、簡単なビフォーアフターをまとめました。

ハウスホクサイ、内装はけっこう手入れを進めていたのですが、外観にまだなかなかコミットできていませんでした。入口側の広いスペースが、こんなかんじでさみしくなっていました。

そこで、デザイナー/デュアラーのまるさんと相談開始。こんな外観になるといいよねとイメージを作ってもらいました。

いい。特にこのぶどう畑からのアプローチが素敵。次は模様です。「どうせならこだわってみたい!」と思ったのが間違いだったのですが、『ヘリンボーン』にチャレンジ。

ヘリンボーンは、大英美術館の床をふとみて思い浮かんだのです。(今見ると全然ヘリンボーンと違いますが。。。笑)

あとは、トカ研究所さんにお願いして、図面におこしてもらいまして、作業開始です

まず、高さを水平にするために、土をほります。ここの工程は、予算削減のために、塩澤でほりました。

土のなかに、石がゴロゴロで固い。。。

さらにほります。手強いです。映画『暴力脱獄』の囚人の気分です。

一日作業で、やっとほり終わりました!次に大工さんで土台を作ってもらいます。

土台ができてきます。

大工さん流石です。

ヘリンボーンのウッドデッキの難しいところは、建材の長さが一定でないところです。斜めに入っているので、微調整が必要になります。

このあたりから、妻と私もお手伝いに入ります。

建材の色付を開始します。建材はヒノキ。このままでも3年以上は持つそうですが、色付をすることでさらに風合いを増して、長持ちするそうです。わかりにくいですが、裏面にも塗装しているのです。

最後に、表面の色付を開始。デザインに沿って、色分けをして、塗っていきます。2度塗りで風合いが出てきます。

松本や東京から、みずえちゃん、しほちゃん、けんちゃんの援軍も駆けつけてラストスパートをかけます。

比べると圧倒的おしゃれさです。

ついに、完成しました!

いい感じです。

けっこう広めです。

みんなで記念撮影!やったー!!

今後、ここから10月15日には美味しいコーヒーの提供ができるようにします!保健所の申請も含めて、飲食営業ができるようにがんばります!

また、みなさまもぜひ遊びにいらしてくださいね〜。もし可能でしたら、以下で応援いただけると嬉しいです〜。



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

おぶせで、ぜひコワーキングしましょ!
3

Kohei Shiozawa

IT企業、東北での活動、ヘルスケアベンチャーを経て、地域で面白い事業をするために独立。 現在は、長野県小布施町で、クリエイターの集まる滞在型コワーキング「ハウスホクサイ」の運営をしています。 グローバル・シェイパーズコミュニティ Tokyoハブ メンバー。

HOUSE HOKUSAI

長野県小布施町にクリエイターが集まるシェアオフィスを作るプロジェクトです。 House Hokusai | Obuse Creators Residence
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。