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2019年夏のハウスホクサイまとめ | HouseHokusai

秋になり、にぎやかになってきた小布施。2019年7月〜9月のハウスホクサイの夏を振り返ります!この夏は、ふらっと嬉しい人が立ち寄ってくれたり、いろいろなつながりが、ハウスホクサイに関わった人同士で生まれ始めていて、すごくいい時期でした。

7月2日 6/30-7/2まで、多拠点居住サービス(Co-Living)のADDress(アドレス)さんが経営合宿にいらしてくださいました!ハウスホクサイも拠点の一つになっております。多拠点居住をお考えのみなさまもぜひ〜。

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7月6日 HAKKO / GOFUKU を経営されてる君島さん御一行が遊びに来てくれました〜!右側の男性が君島さん。キョトンとしてますが、本当にやり手の若手経営者さんです。古民家を改装して、若い人が集まれる素敵な飲食店や宿をやることに情熱を燃やしています。働いているメンバーも素敵な人達。

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7月7日 地域活性化センター主催の『地方創生実践塾』という、ものすごいタイトルのセミナーにて、ハウスホクサイのお話をしました。

地方創生主任研究員の大宮さんコーディネートのもと、桜井甘精堂の桜井社長、小布施町役場産業振興課の西原課長という、私にとって超恩人の北斗三兄弟 (ラオウ、トキ、ケンシロウ) のようなメンバーに加えていただき、とても刺激的な時間でした (で、私は「やっぱりケンシロウはすげえや!」という、バットの役割)

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7月20日 スタンフォード大学医学部からマリーナ先生がハウスホクサイに滞在してくださいました。老年学が専門の彼女。

小布施の新生病院さんの看護機能付き小規模多機能型施設 (=介護サービスと医療サービスを組み合わせて、いい感じに利用者さんを支える複合サービス) にもお邪魔させていただき、日本とアメリカの共通項、違いを見ていかれました。

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長野県は在宅看取り率が比較的高く、特にこの小布施周辺エリアは、患者さん、お医者さん、訪問看護、介護の方々の連携もあり、望んだようにお家で亡くなる事ができる体制もあるようです。

マリーナさんによると、「アメリカは医療技術進歩が進んでいるけど、一方で高齢者医療は『どういう最期を迎えたいか』という患者さんの意思、そしてそれを支える専門職と家族の密接なコミュニケーションが重要」との事。今後もカリフォルニアと小布施の連携や研究がこれを契機に進むと素晴らしいなと思います。

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7月21日 「ウリコメ信州」という企画で、信州大学や長野高専などの長野県の学生の方々がお越しくださいました!

「行政の遊休資産を活用して新しいコミュニティの場を作る」というプロジェクトを進められているようで、ハウスホクサイにもかなりの共通項があり、意見交換は楽しい時間でした。

遊休資産とは言っても、ゼロ活用でなかったりします。「既存の利用者などとの棲み分けや整理」などデリケートで、大切な部分です。また、役場の公的資産だったり、国の特別な用途での補助金などで作られていると利用の縛りもあります。

こういった「行政特有の制度や仕組みの整理」など、意外とハードルが高いチャレンジだと思いますが、ぜひ一緒に色々と考えるきっかけになれればうれしいです。

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8月9日 楽しい人がたくさん遊びに来てくれました。フランス留学帰りのデザイナー関さん、農業をデザインやブランディングで支援する山岸さん、じゃむとお化け屋敷のじゃむおさん。

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8月12日 さすが長野。お盆はふらっと人が来てくれます。デザイナーの久野ちゃんと、信州大学の勝亦さんが遊びに来てくれました。

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8月16日 ハウスホクサイで、みんなでカレーを食べました。スパイスから作る、ファイナルインドカレーです!このカレーレシピを書籍で公開してくれたカレーマスターの水野仁輔さんには感謝しかありません。(お会いしたことはないですが、ホントに感謝です!)

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皆さんもぜひ「一番おいしい家カレーをつくる」をご覧下さい〜https://cakes.mu/posts/14046

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8月18日 国際サマースクール HLAB OBUSE の開催に合わせて、グローバルシェーパーズという若手コミュニティの皆さんが遊びに来てくれました!

全国からの高校生50人と対話することで、逆に自分たちも気づくことが多く、本当に良い機会になりました。

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9月1日 農業のブランディング、経営支援を頑張る山岸さんが、長野のやり手の若手、大宮くんと君島さんの二人と、ハウスホクサイにて色々と作戦会議。

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9月1日 SFCの学生さんが遊びに来てくれました。2年前から来てくれてる学生さんも、就職決まり引き継ぎの時期。

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9月6日 留職で有名なクロスフィールズさんと小布施まちイノベーションHUBさんの事業研修プログラムで、ハウスホクサイをお使いいただきました!

http://crossfields.jp/

普段、しずかなオフィスが、今日はワイワイしておりました。クロスフィールズさんは、前職でお受け入れをした事もあり、小布施でもコラボレーション出来て、本当に嬉しいです。大ファンの代表の小沼さんには、パゴンさんのアロハも着せてみました(笑)

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9月7日 アウディのユーザーコミュニティのみなさんが、ハウスホクサイを会場としてご利用いただきました。「アウディが好き!」という共通点でつながるコミュニティも素敵ですね。

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9月7日 ウッドデッキ完成!トカ研究所の中田さんにお願いして、ヘリンボーンでのウッドデッキができました。詳細は以下をどうぞ!

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9月10日 多拠点宿泊サービスのADDress を利用して、ガイアックスの上田さんがいらしてくださいました!

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9月16日 スラックラインのワールドカップが開催され、ハウスホクサイにも選手ご家族が滞在されました!中村選手、佐々木選手、お疲れさまでしたー!

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9月16日 隣町の中野市で活動される革職人の江口さん(勝地涼さんに似てます)とハウスホクサイにて打ち合わせ。

ハウスホクサイの備品をオーダーする事にしました。隣町も含めて、近隣にもクリエイティブな人がたくさんいますよね。

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後日、ハウスホクサイの手すりに革の持ち手をつけてくれました!

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9月20日 ときどきナガノという制度で、いらしたゲストさん。本日、ハウスホクサイに滞在されます。普段、VR関連の開発をされているそうで、遠隔での環境構築にチャレンジしてるとかなんとか…(笑)こういう人、ほんとにいたのか。

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9月25日 アドレスホッパーなライフスタイルを実践されている井神さんご夫妻が、1ヶ月の小布施滞在を経て、アメリカに旅立たれます。今日は、今回の小布施滞在の最終日。

新しい生き方を実践していらっしゃる二人が、小布施と世界の様々な場所をでつないでいってくれると素敵です。

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9月27日 武蔵野美術大学の市ヶ谷キャンパスで、ソーシャルクリエイティブイニシアティブで、ハウスホクサイについてお話する機会をいただきました。

https://social-creative.peatix.com/

小布施について、会場の60名近い人達が面白がって聞いてくれたのもすごく嬉しかったのですが、雑誌 MOMENT の白井編集長からのトランスローカルについて、経産省の菊地さんのデザイン政策、イギリスで囚人とコラボした音楽レーベル in home records の取り組みなど、普段の視座と違った話や思わぬネットワークがつながって、すごく意義深い時間でした!

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Kohei Shiozawa

IT企業、東北での活動、ヘルスケアベンチャーを経て、地域で面白い事業をするために独立。 現在は、長野県小布施町で、クリエイターの集まる滞在型コワーキング「ハウスホクサイ」の運営をしています。 グローバル・シェイパーズコミュニティ Tokyoハブ メンバー。

HOUSE HOKUSAI

長野県小布施町にクリエイターが集まるシェアオフィスを作るプロジェクトです。 House Hokusai | Obuse Creators Residence
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