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みんなの #わたしの親しさサークル を紹介します⑤

…一週間長かった…!自粛リズムに慣れてしまって、なかなかペースがもとに戻らない森本しおりです。

さて、今日もみんなの親しさサークルを紹介していきますよ!

①meiさんの親しさサークル

meiさんのサークルは、2層。内側は、家族・昔から親しい友人、地元の友人・恋人など。外側は、「現職で会う人達」「趣味で会う人達」「前職の人達」「赤の他人・どっちでもいいゾーン」などジャンル分けがされています。あと、自分を見つめる第3の自分がいるのも特徴。

meiさんのサークルを見て、キツイ環境になると心理的な壁が必要になるかもしれないなぁ…と思いました。お仕事、お疲れ様です…!”普通に自己紹介書くよりも自分の内面を剥がしていくみたいで恥ずかしい”とありましたが、書いてくれてありがとうございます!

②ちよこさんの親しさサークル

ちよこさん、はじめまして(^^)kaerucoさんきっかけで参加してくれる人多い…!ありがたいです。ちよこさんのサークルは、4層ですが形がだいぶ独特。パクっと一ヶ所空いている…オープンなところからなら、中心にアクセス可能ってことでしょうか?

”好きな人と、仲良くなりたくてもどうしたらいいのかわからなくなることがあるし、できるなら離れていたい人との距離が意図せず縮まって叫びそうになったりもする。”わかる…なんでこんなにうまくいかないんでしょうね~…笑 あと、手描きの文字やイラストに味があってステキ!

③とおるさんの親しさサークル

とおるさん、はじめまして~!とおるさんのサークルはあまりエリアがくっきりと分かれていない。色がついている部分は「好きな人たち」で、形は波打っていて、フワフワっとした感じ。(説明下手ですみません、見てもらった方が早いですw)

「来るもの拒まず(ただし1回目は緊張する)」っていいですね。ゆらゆらと波打っている形に、少しずつ混ざり合っている柔らかい色づかい、とおるさんのサークル、とてもきれいです。(余談ですが、私は心理学部出身じゃないです~!心理学は趣味です。笑)

④桃子さんの親しさサークル

桃子さんもはじめまして!桃子さんのサークル、エリアは「自分」「恋人/父・母」「友人~知人」までは他の方にもあるところ。特徴は、真っ白な切込みの「誰にでもオープン」エリアと、真っ黒な「誰にでも尖っている」のエリアでしょうか。

この「誰にでもオープン」と「誰にでも尖っている」は、自分から外まで真っすぐ伸びている。「誰にでも尖っている」は、誰とも分かち合えない怒りや悲しみ、そして桃子さんにとって書くことはここにつながる何かなのでしょうか…。「書く」が自分にとって、どの位置なのかは、私も考え直してみたいなと思いました。

⑤ももさんの親しさサークル

ももさんのサークルのnoteの中で大事なのは、ももさんへのアクセスの仕方を2種類紹介してくれていることだと思いました。①本体(ももさん自身)は見えづらいけれど穏やかなコミュニケーションができる。②本体とダイレクトにやりとりできるけれど、ぐちゃぐちゃも見えてしまうかもしれない。

ももさんは、私よりもずっと早く他の方の親しさサークルのnoteを読みに行き、みんなにコメントをしてくれていました。ご自身も親しさサークルだけでなく、接し方のトリセツのような部分まで書いてくれています。すごく深掘りして、この企画を大切にしてくれているのが伝わってきます。ありがとうございます!


以上、みんなの親しさサークルのまとめ第五弾でした~。

何人かの方が「これは自己紹介に使えるかも!」と書いてくれていました。この企画をしたのは「自分の人間関係のスタンスをオープンにすることで、遠慮しすぎ、踏み込み過ぎなどを防ごう」という意図があったので「伝わってるなー」と思って、うれしかったです!

参加してくださった方々、ありがとうございました!

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