ぶぁーっと③

"恋"をする というのは私の中では

身も心もすべて相手色に染まって、相手を思える幸せを噛み締めていくこと、それと同じく相手から思われている幸せを噛み締める

ということではないかとおもっている。
すべてを見せたい。
強がりも、泣き虫も、怖がりも、イライラも。
その上で受け入れてほしい。
それが"私"という人間だから。
どれかひとつ、何か一つがかけてしまえばそれは既に私ではなくて。
逆も然りで相手のことも受け入れたい。
泣き顔や困った顔、怒った顔も見たい。
何もかもを知り尽くして受け入れたいのだ。
強欲であるが故に幸せは成り立つ。

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一姫

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