ゲーム体験からゲームを作ろう

ゲームは新規だろうが、運営だろうがカジュアルゲームだろうが、超大作ゲームだろうが最初に考える、決めるのは”プレイヤーが楽しむことはは何なのか”を具体的にすることです。
ここがすっ飛ぶと、何を作っているかわからなくなります。

美味しいご飯を作ります!と話してて、メニューを考えることなく、米を洗ったり、野菜を切ったりすることはありませんよね?何を作るかを決めずにゲームを作るとはそういうことです。回鍋肉定食を作るのと、カルボナーラを作るのではやること全然違います。モンハンを作るのと、無双を作るのでは研究する技術も変わってきます。

作るゲームを内容をふわっとさせるほど、開発期間が長くなり、成功確率も下がっていきます。逆に具体的にすればするほど、開発がブレなく進みブラッシュアップの期間がとれ、クオリティも上がり、そのゲームの尖りも作れます。

炎上しているプロジェクトに入ったディレクターは、ゴールを具体的にするのが最初の仕事です。

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