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悲しくも美しいコバルトブルーの海。知らなかった尼御前岬の由来

尼御前SAの尼御前というのは義経の恋人だったんですね。

悲しくも美しい尼御前岬。
尼御前が義経と逃避行した途中、安宅の関は女連れでは怪しまれると、投身自殺をはかったと言われるのがこの岬。



尼御前SAの由来が、そんなお話だったとは、今日の北國新聞の子母澤類さんのエッセイを読むまで知りませんでした。


昭和四十年?と読めますが、皇太子殿下行啓記念碑も置かれていました。

日本海がこんなにコバルトブルーに輝く海とは知りませんでした。


ちなみに安宅の関の関守の富樫氏の邸宅跡は勤め先の金沢工業大学から徒歩10分のところにあります。

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