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長浜シルク産業未来会議vol.1 を振り返る ユカリ編

2018.4.9 ユカリ

去る、2018年3月25日。
年度末の年度末。
世間が年度末でしかも、最終日曜日。

「長浜シルク産業未来会議vol.1」を長浜駅の近く
旧開知学校にて開催。

(終わって2週間経ってしまった...)
(振り返りを書くのが遅かった...)
(反省中...)

4時間にも及ぶプレゼンとワークショップに
多くの長浜の職人、他府県からのゲスト、地元のプレイヤー等々、
たくさんの方達に集まっていただきました。
ありがとうございました!!!!

直前までプレゼンの資料や準備にテンヤワンヤ、
資料をつくり始めたら止まらない
荒波のように打ち寄せるリサーチ。

前日まで膨大な量の情報をどう伝えるかにもがきながら
当日、とても充実した最高な未来会議を開催できた!!
と、メンバーみんなで自画自賛。

荒波のように荒れ狂うリサーチとは
シルクと一言で言っても様々な角度からのシルクがある。

素材、歴史、研究、ファッション、民族...

何か一つに絞ってしまったら
出る可能性のあったアイデアが消えてしまうのかも
と、恐怖となりアプローチできる様々な角度からリサーチを重ねた。

湖北のシルクの歴史の始まりには
羽衣伝説、卑弥呼や空海、神々の存在。

世界をみたらシルクロードに養蚕、民族衣裳。

日本の着物文化や果てはゲノム研究の話まで。

これをギュギュギュっ!!と凝縮させ
走り抜けるそんな全力疾走な知恵熱でも出るんじゃないか
と思うくらい濃密な未来会議の内容に完成。


そのプレゼンから、参加者のみんなで
長浜シルクの未来の種をつくるための
ワークショップを行い、ガンガンとアイデアが大放出。

もう、終わった後の疲労感とみんなの一体感といったら。
最高すぎてたまらないっ!!!!
時間を共有しみんなでつくりあげる未来に
心のワクワクが止まらないっ!!!!!

最初はシルクについて全く知らない方達もいたけれど
最後には何百というアイデアで開知学校の中は満たされていた。

やっとスタートする。
職人たちがキラキラと輝いて
職人たちがもっとスポットライトを浴びる
そんな世界の入り口。

小さい一歩でも
その一歩をたくさんの人と進めたら
それは大きい一歩になっていくのだな
と思ったそんな未来会議の一回目。

ご参加いただいた方々、
本当にありがとうございました!!

ラブユーーーー!!!!!!!!!


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