Proffが目指していること。(僕なりの解釈)

僕は普段『AunaのTakk.です。』と名乗っています。しかしAuna以外にクライアントワークもしています。今回はその一つ。「Proff」でやっていることを文章にしてみました。

ちなみに僕は普段Proffでマーケター的な仕事をしています。ユーザーヒアリングからWebメディア・イベントの企画まで様々やっています。

Auna(旧NICE n EASY)についてはこちら:「添加物を入れるのが前提だということに驚いた」。日本の食品業界の常識を変える“粉食品”を生み出した男

・・・では!

Proff(https://proff.io/)の価値を端的に表すと「WEBで完結。おしゃれで多様な履歴書特化型テンプレート!」みたいな感じでしょうか。

実はこれ"ありそうでなかったサービス"ということでユーザー数は右肩上がり。公表しているのは1,000ですが、今はもっと伸びています。

しかしProffは単なる「履歴書サービス」ではありません。Proffが目指している世界観はもっと壮大です。ここではその一端に触れてみます。

代表の古屋悠は時に人生を「レシピ」に喩えるのですが、彼の言葉を僕なりに解釈するとこうなります。

人生はまるでレシピ。あなたはたくさんの経験を経て今の自分になりました。その経験を得る過程を『料理』に置き換えると、あなたの人生は『世界でたった一つのレシピ』ではないでしょうか?

本当は自分のロールモデルになるような人がたくさんいて、まるでレシピ本を読んで好きな料理を作るように、自分の人生を様々な選択肢から選んでいくことができるといい。古屋悠も取材でこのように語っています。

「留学中、月に1度ぐらいの頻度でカウンセラーとの面談があって『将来こういうことがやりたいけれど、そのためにはどういう単位(科目)を取得すればいいだろう』ということを細かく相談することができた。今の日本だと、家族や先生などが知っている職業の知識の範囲でしかアドバイスが得られず、周囲の知識の限界が自分の限界になってしまう。僕はそれは良くないことだと思う」(古屋氏)出典:Techcrunch「履歴書作成ツール兼ポートフォリオサービス「Proff」正式公開——ロールモデルの提案ツール目指す

さらにProffは遠い未来にこのような構想を描いています。

ーたくさんの人がProffを通じてレシピを具現化することで、これから人生を歩む若い人たちの選択肢を増やすことができる。あるいは人生半ばで別の道を探す人たちの助けになる

「どうやってやるの?」とか。

「そんなことできるの?」とか。

「レシピがたくさんあって人生変わりますか?」とか。

いろいろ聞かれることは承知の上です。

最初から無謀なことにチャレンジしてます。もしよかったらProffチームを温かく見守ってください!(次回はミートアップのこと書こうかしら。)

ちなみにこれは僕のProffです。

僕自身に経験があるのでBtoBもBtoCも。マーケティング・ブランディングで相談があれば気軽にどうぞ!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

99%がZAREGOTOかもしれない。でも1%の輝く何かを追いかけ続けて走って見上げたら夜空には満天の星が。みたいなことがあるかもしれない。だから走り続けてみます。サポートしていただけたらすごく励みになります。

Takk Shimizu

BIIIM

ビーム。届かないを届ける。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。