MIKKEがつくるのは居場所じゃなくて何なんだろう?という話。

MIKKEの2nd Anniversaryに行ってきました。正確にいうとAunaとしてバーの一角に出店?させてもらいました。Aunaは植物由来のパウダーなのですが、それでオリジナルカクテルを作って出したのです。

最初は普通に参加するつもりだったのに、たくみくん(@takuminouemikke)と話していたら何か一緒にやりたいねー!となってコミットしていました。彼はそういう不思議な力を持っています。

MIKKEを知らない人は、この不思議な存在を理解できないかもしれません。いったいMIKKEって何でしょう。会社?コミュニティ?名前をつけるなら何だろう。彼らは何をつくっているのだろう。

そんな問いのヒントになりそうなnoteが、2nd Anniversaryと同時にシェアされました。書いたのはイノウくん(@ino22u)です。

たくみくんはこのnoteで、MIKKEの活動は「居場所づくりが目的じゃない」と言っているのですが、それは意外なようで思い返すとけっこう納得するものでした。確かにたくみくんも大暉くん(@DaikiOgawa13)も、みんなの居場所を作ろうと頑張っている印象はありません。

では居場所じゃなくて、MIKKEは何をつくっているのでしょうか。

いろんな答えの一つだと思うけど、僕は「余白」をつくっているんじゃないかなーと思っています。「余白をつくる」って少し変な日本語ですが、そう考えるとしっくりきます。彼らは余白をつくって、そこに人を招き入れて、いろんな色で絵が描かれていくのをとても楽しんでいる気がするのです。

AunaはMIKKE 2nd Anniversaryにポップアップバーという絵筆をとって絵を描きに行きました。もし「ここにAunaの居場所つくるね」的な感じで言われたら何となく「え居場所?いらないよ」と思っちゃうかもしれないけど(笑)、彼らがつくるのは「余白」だから抵抗がありません。

「あ、ここAunaが塗るね」って感覚です。1月27日の夜は(おそらく)そうやって集まったみんなと一枚の絵を描きました。

これってすごいことだと思っていて、MIKKEがはじめから描く絵を決めていたらこうはならないです。自分たちで言っているように、ある意味「ビジョンもなければ、ミッションもない」からできることなのかもしれません。

余白があるから自然と一緒に何かできるし、余白があるから僕らもMIKKEになれる。MIKKEはみんなが絵を描くための余白をつくる、天才的な会社なのかもしれません。

さて、好き勝手に書きましたがMIKKEの3年目たのしみにしています。またAunaも余白に何かを描きにいきます。その時に「Wow !!」を生み出せるようにAunaも2年目がんばっていきますね。

P.S 最後にAunaのことすこし書きます。まずはAunaカクテルの様子をどうぞ。清瀬くん(@kystks)がつくるカクテルほんと美味しいです。

ちなみにAunaはお酒だけではなく、水・豆乳・ジュース・ヨーグルトに混ぜたり、料理やデザートに入れて楽しめます。野菜・果物の栄養素をギュッと凝縮しているパウダーです。

Aunaについて詳しくは「Welcome to the world of Auna.」をご覧いただけると嬉しいです!いまショップをNICE n EASYからAunaに移動中なんですが、当面プロダクトはこちらでお買い求めできます。

最後はしたたかに宣伝で失礼しました。またどこかでお会いしましょう。読んでいただきありがとうございます。

(文:Takk. #Auna




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Takk Shimizu

ZAREGOTO

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