sho iki@一度閉館した地方映画館スタッフ

地方映画館運営スタッフ / 個人事業主 大学中退👉ニート👉音楽イベントをゼロから立上げ👉一度閉館した映画館新生PJT参加👉赤字映画館の企画・運営スタッフ就任 / 映画🎬知識ゼロで収益ベースに乗せるトライ実践中💪 http://toyogeki.jp/

僕は身近な誰かの死を、客観視できる自信はない

人は主観と客観のハザマで生きている。

エンディングの『あいことば』を聴きながら
そんなことを考えては、2時間の記憶を辿っていた。

実は今も聴いている。

決してガツンッというインパクトがあるわけでも
派手なストーリー展開があるわけでもない。

けれど今でも余韻がつきまとっている。

すごく良い余韻が。

死生観を形成させるものってなんだろう

タイトルとポスターだけを見て、

自分の娘に重

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変わりたいと思っているだけの自分を変えるのは愚直に生きている誰か

変わりたい。

何度そう願ったことか。

他人の良いところを見ては

なんで自分はあんなふうになれないんだろう
こんなだったら人生変わってたのに

毎秒のようにそう思って
思って、思って、思って、
思ってるだけ。

変われない自分がいる。

そんな経験にグサリと刺さった。

I FEEL PRETTY

変わりたい。

そう思ってるだけの自分を変えるのは

変わらない毎日の繰り返しでも
一瞬で夢が

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あなどってたら、あっさり打ち砕かれた。

そんな経験ないですか。

新年早々、そんな体験をした。

映画『パッドマン 5億人の女性を救った男』がまさにそれ。

まあええ話なんだろうなー

くらいにしか思ってなかった。

なのに観終わって、

大きくため息をつき、

ホールが明るくなってからも

数分間ぼーっとした。

『パッドマン』からイキが感じた3つのこと

生理用ナプキンをインドに普及させた男性の話なんだけど、

個人的に響いたのはそ

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おくれまして、正月病。

昨日からなーんか体がシャキッとしない。

少しのくしゃみにティッシュで鼻をふんふんする。

さ て は 風 邪 か 、 風 邪 な の か 。

.
そんな不安が的中したのか、
倦怠感が体にまとわりついていく。

だるーんとした時間を過ごし、

これは遅れてきた正月感だ

と自分に言い聞かせ、のそっと動き始める。

が、しかし

やはり体に嘘はつけない。

頭ではシャキッとしたいと思っても

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死というものから生を逆算する

先日叔父さんが亡くなった。

つい最近、友人が書いていた記事とも重なって
図らずも死生観について考えさせられることになる。

葬式に参列した日、いろんなことが頭の中をぐるぐるした。

火葬され、骨になった叔父さんを見て感じたこと。

「なんてあっけないんだろう」

何について「あっけない」と感じたのか
自分でも分からなかった。

死とはなんだ

あの白く、固い物質に内臓や筋肉、皮膚、毛がまとわりつ

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みんなのための空間ってなんだろう。

公共性はそこに集う人々の意識によって形成される。
じゃあ公共性を高めるために場の管理者が寄与できることってなんだろう。

このあいだ職場の映画館で起きた出来事で、うーんと考え込んだ。

この日はずーっとこのことについて考えたし、
スタッフとも意見交換したけど
結局、これだ!という答えは出なかった。

映画館スタッフとして出来ること

じゃあ障がい者の方や小さい子どもは映画館には来てはいけない、もし

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