初心者ってなんだろうね

うす。短めの記事です。ポストでええやん?って思われてもいいレベルです。

初心者っている?

ぐぅ老害ちっくな発言です。

答え=います。

別に始めたっていいわけだし、経験者だけの世界なんて気持ち悪いwww

別にいいこちゃんみたいに、自分が初心者の頃もあったやろ?その時人にしてもらったこと覚えてない?それを自分がする番だよ?みたいなことはありですけど、あえていわぬw

冗談抜きでレベルが下がるとか、質の高い人狼したいわーとかあるじゃん?
でも、お店とか、会はそもそもそれを有にしてるわけじゃん?
じゃあ、郷に入っては郷に従えだよね。

圧力かけてくプレイヤーって何?

害。
プレイヤーの質としては低い。
そもそも、一定のライン超えると、誰に対してもできる人狼ゲームができるから。

初心者には初心者用の言葉
経験者には、経験者用の言葉

セオリーだから とか、こういうことが「普通」だからって押し付ける人がいるけど

じゃあ、なぜそれが「セオリー」で「普通」なのかを答えれるようにしておかないと、セオリーだから惰性でやってますってことでしょ?

占い師がでたら、対抗はすぐでなきゃいけない。
なぜ?
それが「セオリー」だからさ!
はもう、ださい。

じゃなくて、人狼陣営に対して主導権を渡してしまうことになるから
とか、少なくとも理由答えれるでしょうに

件のポストの話は何がよくないの?

頭の悪いセオリーに支配された経験者がうだうだ言ってマウント取ってるだけ。

なのが良くないです。

初心者、しかも、初対面の人に同じように接したって無理でしょう?

自分と同じレベルでしか会話できないのは、人間的によろしくないかと。
村のレベル、人のパーソナリティ
そういったことに配慮をしてあげましょうね。

昨日・今日はじめたようなプレイヤーなら、心の余裕・ゆとりがほかの人より広いので…
そのゆとりをほかの人に向けてあげてください。

って感じです。

初心者側はなにしろと?

いわゆる初心者側にも、じゃあへらへらしてていいかと言われると…って話ですので

STEP1 基本的な考え方を知っておこう

・疑ってみよう
 基本的に人狼陣営は、村人をだまします。
 よくある話として、人狼は、人をだまさなくてはいけないという思い
 吊られてはいけないという思いから、固くなったり、緊張感がでたりする そうです。

 別に経験者だろうが誰だろうが、いきなり「あなたは人狼っぽいですね」
 なんて言われたって、傷つきませんし、激昂しません。
 そんなところで怒り出す人がいたら、追放されていきますので
 是非是非頑張って、何かしら固いなーとか思ったことを話してみましょう。

・手を挙げて話してみよう
 難しいことではありません。学校でもそうでしょう?
 何か話したいことがあれば、手を挙げて話してみる。
 たったこれだけでも、何もわからないからぽつんとしてる人ではないので
 ゲームに参加できたと思えるでしょう。
 手を挙げたのに無視して好き勝手いう人は、追放されていきます。

・相手の話を聞いてみよう。
 難しいですが、評価ということをあなたもしていい立場です。
 大多数が、ゲームなんだからという前提は持っています。
 初対面の方々ばかりだろうが、関係ありません。
 コミュニケーションゲームですので、よほど失礼な態度を取らない
 (馬鹿にした話し方をする、必要以上に煽る等)
 限り、相手は普通に接してくれます。

STEP2 いわゆるセオリーを理解してみよう。

人狼ゲームは言っては何ですが、ある程度のセオリーはあります。
そのセオリーは、推理の仕方のセオリーは覚えておくといいでしょう。

・人狼同士は、投票し合わない。
 あなたは人狼だとします。仲間を積極的に処刑したいですか?
 できるなら、仲間と一緒に生きたいですよね。
 AさんがBさんを疑い、疑い続けてBさんを処刑したら、人狼でしたと後日
 聞いたとき、Aさんが人狼に見えますか?仲間を最初から捨てた人狼に見えますか?
 それが、YESなら、仕方がありませんが、基本的に皆さんがNOと答えるでしょう。
 これが、人狼ゲームの基本的な考え方だと思ってください。

・一人しか名乗っていない役職を、疑わないほうが良い。
 例えば、初日に
 A「霊媒師です」
 となった時に、Aさんが偽物なのでは?から入る必要はありません。
 これも、セオリーです。
 本物の霊媒師がいるなら、出てきてくれるはずです。
 同様に、自分が人狼陣営の時に、もし、占い師だと騙りたいなら
 A「占い師です!」
 とでた後に
 あなた「占い師です!」
 と出ておくと、良いでしょう。
 これは、絶対に間違わない方法ですので、良いかと思います。

ここまで挙げてきたセオリーは、決してこの日はこうしなくてはいけない!
とか、こうしないなら人狼だ!みたいなものではなく

野球で言ったら、キャッチボールをするなら、相手の胸元に投げる
くらいのレベルです。

サッカーでいったら、パスは相手の方にけってあげる

卓球でいったら、最初の練習ラリーはフォアハンドから

くらいのものです。

麻雀で言ったら、とりあえず理牌するくらいのものです。

STEP3 前提を理解した上で話を聞く

例えば、あなたがほかの趣味の話を友達とするときを考えてください。

その話をするとき、専門用語や基本的な考えをわざわざ話しますか?
話さないですよね。

そういう状態で経験者は会話していると思ってください。

STEP2で話した内容を村は基本的に知った状態で会話します。

なので

A「Bさんは村人っぽい!だってCさんが人狼という結果で、BさんはずっとCさんが怪しいって言っていたし、CさんもBさんが怪しいって言ってた!」

といったときに

なんで?

とならないでしょう?

人狼同士じゃなさそうだからです。
STEP2の、セオリーに当てはめたら、そうなるからです。

そういったことをなんで?と聞かないほうがよさそうです。

つまるところ

経験者には、経験者としての配慮
初心者には、初心者としての配慮が必要です。

経験者は、あなたは会社の上司くらいの気持ちで教えてあげればいいし
初心者は、わからないことは新入社員くらいの気持ちで聞けばいいです。

初心者も、ある程度の知識を準備してもらえれば、経験者が楽ですし
経験者も、どの程度までならわかるかなー?とか、探ってあげるのも一つの大事なことですので

相互理解でゲームをしてあげましょうね。

これが、良いゲーム環境作りになると思います。

そして、経験者からみても、私の挙げたセオリーは、いわゆる固い進行論とか
この時はこうするのが当たり前みたいなレベルの次元ではなく
そりゃそうだよ。としかならない話だけをセオリーとしていることにお気づきいただけたら、説明してあげたほうがいいかもしれませんね。

これは常識!じゃなくて、セオリーとしているのはそのためです。

常識として知らないんだから。相手は。

以上、初心者の方々も読んでいただければなと思います。

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