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全てのスマホアプリはダークモードに対応すべき

先日「Android Dev Summit」でアプリのテーマ色を黒にすることで様々な利点があるとの発表ありました。

詳しくは上記の記事を読んでもらうことにしますが、要約すると、

ノーマルモード(ホワイトモード)のときとダークモードを比較したとき「画面の明るさが50%の場合は14%、画面の明るさが100%の場合は60%もバッテリーの削減可能」だそうです。

ダークモードに対応している代表的なアプリとして「Twitter、YouTube」とかがあると思いますが、自分は両方ともダークテーマにしています。

ダークテーマにすると目が疲れない

ここからは自分の体感ですが、個人的にダークテーマにしておくことで目が疲れにくと感じています。やはり、光の量が抑えらるのでその辺がなにか関わってるかもしれません。

自分の開発しているアプリ「GroupAlbum」でも黒テーマに対応しています。対応した理由はこの発表がある前から「目が疲れないとか、バッテリーの持ちがいい」などのことを感覚的にわかっていたがそれを全てのユーザーに押し付けるのはよくないと思い、ノーマルモードとダークモードを切り替えれるようにしています。

重要なのはわかったが、どうやって実装するの?

ここまで読んでいただいて重要なのはわかったかと思います。ですが、開発者にとってこの実装はなかなか大変になると思います。

Flutterにはランタイム中に変更できる仕組みがあるのでそれを使いましょう。実装方法は下記のブログに書いています。

ここからは完全に予想なのですが、Googleはダークモードへの切り替えはした方がいいことをFlutterの開発段階で知っていた気がします。

Flutterは最初にアプリのテーマ色を決定する必要があってそれを切り替える仕組みが備わっている時点でそのように感じました。テーマをダークテーマにすると色を設定していないテキストは自動的に白になります。他のコンポーネントも色を設定していない場合、全体のテーマ色から適切なものを選ぶようになっています。

これから

自分の開発しているアプリ「GroupAlbum」ではこれからもダークモードについてはちゃんと対応していく予定です。現在はチャット機能を実装中で完成したらこのアプリでぜひ会話してほしいなと思います。


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shogo yamada

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