どうでもいい人を増やすと、憎み合う関係が増える話

これまで、憎み合う関係を何回か経験してわかったことがあります。

それは、憎み合う関係は、相手をどうでもいい人だと思うことからはじまるということです。

相手のことは嫌いでもないけど、好きでもない。仲良くなりたくもない。

そもそも、相手のことなんてどーでもいい。

生きてようが死んでようが、幸せだろうが不幸せだろうがどうでもいい。

こういう「どーでもいい人」を増やすと、相手との関係の中で多少の歪みや亀裂が生まれても、「まあ、どーでもいいや」とそのまま放置してしまうことが増える。

どーでもいいから、誤解が生まれても放置。

どーでもいいから、反応しない。

どーでもいいから、言い返さない。

どーでもいいから、喧嘩しない。

こういうのが積み重なると、相手と自分との関係性はどんどん歪んで亀裂が深まって、自分が相手のことを「どーでもいい人」と思っていることもどんどん伝わって相手は自分のことを嫌いになる。

そして、どんどん自分と相手の関係は悪化していって、相手のことはどーでもいいはずだったのに、どーでもいいと受け流せなくなって、自分も相手を嫌いになる。

そして、どーでもいい人との関係性から、大っ嫌いな憎み合う関係性になる。


とおもいましたとさ。



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かわっちょ

雑記/日記

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