努力とか頑張る、ってあんま意味ない。

っていうと、また怒られそうな感じのタイトルですね。

アスリートの人をけなしてるわけじゃないです。

ホントに最近思います。

バリから帰ってきたのもあるけど。

努力とか、頑張るとか、自分でもたまに仕事とかで言っちゃうけどあんま意味ない。

というか、努力しなきゃ!とか、頑張らないと!とか日本人よく言うけど、頑張らなくてもなんとかなる。

頑張ると疲れるだけ。

頑張る!って、すごい日本人表現だと思う。

頑張っている人は美徳カルチャー。

goo辞書で意味を調べた。

1 困難にめげないで我慢してやり抜く。
2 自分の考え・意志をどこまでも通そうとする。我 (が) を張る。
3 ある場所を占めて動かないでいる。

頑張るのニュアンスには、

すごくストイックに100%自分の力だけでなんとか成し遂げる、耐える

みたいな、なんか汗臭くて苦しい感じがあると思うけど、100%自分1人だけで成し得なくたっていいと思う。耐えなくていいと思う。

この「頑張る」という言葉は、なんか自己が強い。我が強い。自分だけでなんとかしよう、って、力が働いてる。

自分1人でできてる、って思うことは実は自分1人の力じゃなかったりするのに。

英語で、日本人がカジュアルにいう「頑張る」っていう言葉はない気がする。

頑張ってね!をGood Luck!って訳されるけど、
よー見てココ、イイ運を!ですよ、イイことが起きたらいいね的な。ここにあなたの汗臭さとか苦しさとかを応援します、的な感じはない。

運に身をまかせる、っていう感じがある。

自分の力でなんとかしよう!とかじゃなくて、自分の力を放任してる。

というのも、私の場合、変に自分の力で頑張ろうとすると何事も結構うまくいかないことが判明しました。

変に体に力が入りすぎてうまくいかなくなる。

力が入った体は、このままじゃいけんわ、って抵抗しだし、そして、体を壊す。

逆に、頑張らずに、気を抜いてテキトーにしてるとめちゃうまくいく。

なんかよくわからんけど。

多分、体に力が抜けて、変なエネルギーを使わんでよくなって、うまく"気"が全身に流れるんだと思う。

そっちの方がしらんパワーが勝手に出てるんだと思う。

だから、最近思うのが、

頑張る、とか、頑張ってね、じゃなくて、

楽しい、とか、楽しんでね、ってできるだけ思ったり、人に言うようにしてます。

力を抜いて今をずっと楽しんでると、大抵うまくいく。

頑張ろう。努力しよう。って我を張って、苦しくいると、逆になんか、うまくいかない。

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コメント4件

すごく良くわかります!若い時はなんであそこまで耐えていたのか意味わかりませんね笑それが評価だったからと言えばそれまでですが、今はそんなことして体でも壊すもんなら逆にマイナス評価です。
読んで、自分の人生を振り返り思い当たる節がたくさんありました!
大切な考え方ですね。
今より若い時はもっともっと無理して頑張ってましたね。体力と気力があったからなんかやってこれてたけど、そんなことしなくてよかったのになって思います。
昔から頑張るタイプではなかったけど、年と共にもっと緩くなってきてます(笑)。
“いいかげん”だって“いい加減”=いい塩梅…みたいなニュアンスだし、“行き当たりばったり”だって英語では“happy go lucky way ”でいい意味っぽいので、こんな感じで生きててもいいですよね~
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