世界において日本語の優位性がまだあるうちに…海外に行って異文化交流をしよう。

結論から始める。

日本語の優位性があるうちに、海外に行ってみよう。そこで、出会う現実、世界に直視し、多文化、異文化に触れてみよう。


海外でお酒を飲んでいると、たまに海外の方が興味本位で声をかけてくれる。こちらから話したりする場合もあり、迷惑じゃなければ会話をしてみる。拙い英語ではあるものの、真剣に会話をしてくれる。


2019年のGWは、ラオスとタイに観光していた。


バンコクのバーで友達と飲んでいると、ドイツ人の男性がUNDERBERGというお酒をプレゼントされた。

日本人だということで奢ってくれた。日本の街に何度か行ったことがあるとのことで、海外を行き来している仕事に従事しているとのことでした。


奢ってもらったお酒は、UNDERBERG(ウンダーベルグ)。

UNDERBERG(ウンダーベルグ):43ヶ国から集めた厳選ハーブを使い秘伝のレシピで作られるドイツの国民的な食後酒で、アルコール度数44%であります。


アルコール度数が高いものの、腸に良いとのことで頑張って飲む。奢ってもらったので僕らも奢り返すと、そこからずっと奢り返しあいに…^^;
アルコールだけではこの場を凌げそうもなかったので、近くのマクドナルドをアテを購入しに行った。(店側も了承済)


ドイツ人と話しながら、ドイツから見た日本、ドイツから見たドイツ、ドイツから見たタイをお聞きしたりした。


●生まれた国が違えば、文化が違う。
●文化が違えば、モノの見方も違う。
●モノの見方が違えば、捉え方も異なる。


もちろん、人それぞれではあるが、多種多様な見方がある。スマホの普及によるグローバル化によって日本だけの常識は通用しなくなっている。


今すぐに海外に行って、異文化に触れてみよう。
なぜ今すぐなのか?


世界において日本の存在感、日本語の優位性、日本人の価値が薄くなってきているからです。


先人たちによって高度経済成長を経て経済大国の日本を作り上げた。そのおかげで日本は世界から興味を持たれ、観光としての日本、日本文化、語学としての日本語などに関心持たれた。


今回のようにしっかりお話しすることもできた。


現在の日本はどうだろうか?
少子高齢化、人口減少、社会保障費の増加、貧富の格差の拡大、経済成長の鈍化…様々な問題があり、グローバルでの存在感も低下しつつある。


現状のままでは世界の優秀な子供たちは、日本語を学ばないだろう。英語、中国語が中心になり、日本語はマイナーな言語と化すだろう。


それまでに世界を自分の目で見ておこう。世界がどのように日本を見ているかを確認してみよう。その上で、自分が興味のあるスキルを磨いていこう。もちろん、語学でも良いし、自分が好きな分野でも良いと思う。


飛び込んでみよう。海外へ。

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”国際系” note まとめ

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