令和元年こそ平成からの自分の課題を淡々とやる

3月に30歳になり、4月1日には新元号が発表された。

僕自身、紆余曲折はあったものの食品メーカーの営業マンとして長らく働けている。

参考:さて、どう生きようか?理想と現実の狭間でもがくあなたへ

5月1日、元号が変わる。生まれて初めての経験だ。

新元号が変わる瞬間、日本国内は狂騒の真っ只中にいることだろう。あたらしい元号に変わる瞬間は美しいはずだ。あたらしい時代を想起させ、期待させる。

だが、それだけではない。

時代の移り変わりが、個々に対しても虚無の充実感を感じさせてしまう気がした。

✅時代が変わっただけなのに…
✅平成から地続きの僕から何一つ変わっていないのに…
✅令和に代わったから頑張ろう??…

狂騒の中の日本に居ることが恐ろしかった。

海外から元号が変わるイベントを客観的に確かめたかった。

喧騒から無縁のルアンパパーン(ラオス)から新元号の瞬間を見ようと思った。



メコン川を見渡すホテルから、穏やかな時間を送っている。都会の喧騒とは無縁の場所だ。ラオスにとって、日本の元号が変わることなんて、ルアンパパーンの人々にとって大差ないことだ。

令和時代に僕は何にコミットしようか??

もちろん、食品メーカーの営業マンとして実績を積み上げることは当たり前だ。それ以外において、自分の人生を賭してベットできるものは何だろうか?

令和時代になっても、平成時代から行なっていることを淡々と引き続きやっていこう。もちろん途中で多少のピポットすることはあるだろう。

令和になったからとか、令和だからこそとかではなく、平成時代から行なっている日々のアクションを変わりなく取り組もう。

食を探求し、運営しているHP『食彩life』をより充実したメディアにしよう。

食品関係者、学生だけでなく、あらゆる人々が読んでもらえるメディアを構築したい。

そんな決意をルアンパバーンで『YouTube 首相官邸チャンネル』の「剣璽等承継の儀」、「即位後朝見の儀」を見ながら固めた僕だった。


平成最後の日にプーシーの丘で見た風景を心にきざみながら。


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