PB食品(オリジナル加工食品)を つくるうえで最低限知っておきたい 3つのこと

どうも。食品メーカーで業務用営業をしている dai です。


皆さんは、このようなことを考えたことがありますでしょうか??

・日本酒の獺祭がもう少し甘みが高ければ…良いのに
・ボンカレーがもう少し辛ければ…好みなのに
・自分がデザインした商品を世の中に出したい…
………………………………………………………………………

つまり、自分のオリジナル食品が作れれば良いのに。


今回は、PB食品(加工食品)を作る上で最低限知っておきたい3つの知識についてまとめてみました。keynoteのスライド(6枚)を使って説明しております。

僕自身は食品メーカーで業務用部隊で営業しており、自社製品よりPB製品(OEM製品も含む)の販売が売上を大きく占めております。6年目になりますが、合計50種類以上のPB商品を商品化してきました。もちろん、一から商品を作る場合もあれば、リニューアルする場合もあります。


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このnoteで学べること
・PBとNBの違い、PBに関する考え方の変化
・加工食品を作るイメージがつく。
・実際にPB食品を商品化した食品従事者が抑えているポイントを把握することができる。


1.NB食品とPB食品の違い

まず、PB食品を委託する上で最低限知っておきたい3つの知識を話す前に、PB食品とは、PB食品に対する考え方の変化について説明します。

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PB食品(オリジナル加工食品)を つくるうえで最低限知っておきたい 3つのこと

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