レンタル商品って盗まれたりしないんでしょうか!?の疑問に答えましょう。

これ毎回、聞かれる質問です。特にこれから新たにレンタルビジネスにチャレンジする経営者さんからですね。そんなに心配ならやめておけばいいのにって正直思ってしまいますが、事実も含めてぼくなりの答えを書いておきましょう。

■ 基本的には信用取引

まず最初にですが、レンタルビジネスというのは基本的に相手を信用しないことには始まりません。つまり信用できる人に貸して、信用できない人には貸さなければいいという話です。

実際にレンタカー屋さんでも貸し出しNGになるお客さんが毎月のようにいます。例えば、明らかに免許証と本人の顔が違う。とか、ちゃんと会話ができない外国人とか。「今、明らかに飲んでますよね?」という飲酒運転しそうな人とか。

ぼくも学生時代にレンタカー屋さんでアルバイトをしたことがありますが、カウンターでいちゃもんつけられたりよくしてました。(断るから)

つまり相手を選べばいいんです。商売だからといって、全てのお客様に絶対に貸し出さなければいけないというルールはありませんし、そもそも自分たちの資産を相手に貸し出すわけですから、断る権利がこちらにあるのです。


■ 預かり補償料は時代に反してる

よくやりがちですが、50万円の商品を1日10,000円で貸し出す場合、よく念のためと“預かり補償料”として50万円お店に預けてもらってから商品を貸し出すケースが聞かれます。

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【まとめ買い】レンタルビジネス経営の極意

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