picon inc.

どうも、しょせまる @shosemaru です。
年末ですが初めてのNoteを書いてみました。

今回はですね...
ピコンの「ブランドロゴ」と「ホームページ」が完成いたしまして、弊社の簡単な紹介とともにお披露目記事を書かせていいただきました。

実は創業してから2年以上経つのですが、これまで会社のロゴやホームページもなければ、名刺もなく...本当に会社が存在しているのかどうか、自分自身も半信半疑の状態で経営しておりました。

しかし、今回ようやく満足のいくロゴが完成し、Googleで検索した時にも自社サイトが出るようになってしまったので、これからはなお一層会社を頑張っていこうと思っています。

株式会社picon

まずは、弊社ピコンについて簡単に紹介させてください。正式名称は「株式会社picon」で、COOの渋谷 @yukitoto_ と共同創業しました。

これまでには「プロフィールまとめのサイト」「学校単位でつながるSNS」「Twitterのタイムラインを使ったバトン」「YouTubeを見ながら通話できるアプリ」、その他いくつかのプロダクトをリリースしてきました。

(※開発中の新サービス「バタフライ・ザ・トマト」は現在非公開です)

会社のメンバーは4名で、デザイナー2人とエンジニア2人の体制でプロダクトを作っています。オフィスは渋谷と表参道の間にある「グッドモーニングビル」というオシャレな建物に入居させていただいております。

ピコンでは「自由にモノづくりをする」文化があり、出社時刻や退社時刻などの規則は特に決めていないのですが、それでも毎日みんなで顔を合わせて楽しくやっている会社になります。

Make something people want.

これまで自由奔放にプロダクトを作ってきたピコンですが、その中でも自分達の軸になってきた哲学があり、それは 「本当に使い続けてもらえるプロダクトを発明したい。それによって少しでも社会を前進させたい。」という思いです。

それは言い換えると、

Make something people want. 
”人が欲しがるモノをつくれ”

ということだと解釈していていて、

ピコンという会社として活動していく以上、自分たちの存在意義・活動意義というものは、この言葉の中にあるのではないかと考えています。

それで、これからのピコンでは
Make something people want. 
という言葉をミッションとして掲げ、経営活動を行っていくことに決めました。

ピコンでは、特定の領域や事業にはこだわらず、真に ”人が欲しがるモノ” を発明することだけを求めて、これからもモノづくりを続けていきます。

CI - 発明する会社

前置きがすこし長くなってしまいましたが、以上のような会社の哲学やカルチャーをふまえて、会社のシンボルとなるブランドロゴの製作を依頼しました。

デザインは、同世代であり自分が尊敬するデザイナーであるとよじゅに(@toyojuni)くんにお願いしました。幾度ものヒアリングを重ね、オフィスでの合宿もおこない、本当に細部のこだわりまで全てをロゴに反映してくれました。

そして、以下が完成した「株式会社picon」のCI(Corporate Identity)です。

( 何回見てもかっこいい... )

社名である「picon」を、電球のフィラメントになぞらえた形で、シンボル・タイポグラフィ一体型のロゴにしてもらいました。

これは、ピコンには特定のプロダクトなどのイメージを付けずに、「発明の会社」といった認識を持ってもらいたいということ。また、ただのITの会社ではなく、ブランドをつくる「ブランドカンパニー」でありたいといった思いなどから、発明の代名詞とも言える「電球」をモチーフとして、シンボルとタイポグラフィが一体となったロゴにしてもらいました。

実は「ピコン」という社名の由来も、アニメやゲームなどで主人公が何かひらめいた時に頭から出る ”電球” の効果音「ピコン!」から来ており、創業時にイメージしていた会社のCIと完全に一致した形で完成しました。

そして、合わせて制作してもらった弊社のサイトがこちらになります。

picon.inc

これから

ピコンではこれまで「若者向け」「SNS」「コミュニケーション」といった領域で幾度かプロダクトをリリースしてきましたが、まだまだ自分達の納得のいくようなヒットプロダクトは発明できていない状況になります。

しかし、決して悲観的ではなく、これからも自分達がワクワクすようなプロダクト、そして ”人が本当に欲しがるモノ” を求めて、楽しみながらモノづくりを続けていけたらなと思っています。

ピコンでは、一緒に発明を楽しんでいけるような仲間を常に募集していますう。会社でもプロダクトでもメンバーでも、ほんの少しでも興味を持っていだける方がいらっしゃいましたら、まずはお茶からでもお気軽にご連絡下さい。

それでは、これからも株式会社piconをよろしくお願いいたします。

株式会社picon代表 しょせまる

ピコン!
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しょせまる

ピコンという会社でプロダクトを頑張っています。

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