0か1か

STAGE:0のビジョンを考えているときに、この文章を読んでめちゃくちゃ刺さりました。(上の名文を読んでいただいた前提で文章を認めます)


さて、今から私が書く文章は

「なんだよチクショウ!学校の中でチームを組むのなんて無理ゲーだろふざけんな!」

「なんでこんな仕組みにしたん.....」

「謎や................」

と思っている方々に向けたものです。よろしくお願いします。

(今回のSTAGE:0は同じ学校に所属する生徒でチームを組む必要があります)

私は、やらなかっただけなの。

わたしの高校生活は基本的に灰色で、マジで全然つまらなかった。まず友達が少なかった。自分の好きなことを馬鹿にしてくるようなタイプが多かったので、基本的には関わるのが面倒でした。人嫌いになったのは高校時代の思い出が原因です。

そんな中でも、いまでも一緒に酒飲んだりする人間って少なからずいます。そいつらは音楽かアニメ、そしてゲームを一緒に楽しめる人間です。やっぱ趣味が合う人間と話してるときが1番楽しいんだよなあ〜〜。

思い出話をしながら飲む酒は、めちゃめちゃ美味しかったりするんですよ。

いま高校生のみなさんに、1人でも2人でも、こういう友達を多くつくって欲しいなあ、という想いが個人的にあったりします(田口、そういう友達が本当に少ないので)

ゲームの素晴らしいところは、オンラインで色んな人と繋がれることだと思ったりします。顔知らなくても、世代違っても、ゲームを通してめっちゃ仲良くなれますよね。最高。ゲーム最高。

でも逆に考えると、顔知ってて、世代も一緒だったら、めっちゃめちゃめちゃ仲良くなれないかな?って思ったんですよね。

学校って(基本的に)毎日行かなきゃダメじゃないですか。貴重な24時間/365日をつまんなく過ごすの嫌じゃないですか。仲よい友達が多かったら楽しく過ごせるチャンスなり、時間が増えると思うんですよね。そんな単純じゃないかも知れんけど。

上のほうで

「まず友達が少なかった。自分の好きなことを馬鹿にしてくるようなタイプが多かったので、基本的には関わるのが面倒でした。人嫌いになったのは高校時代です。」

と書いたのですが、コレは完璧に自分のせいなんです。イキってすいませんでした。

自分から行動を起こさなくても、自然に会話ができる、あるいは会話をしなくてはならない範囲の人間が、たまたまそういうタイプだっただけで。自分と気の合う人間を、積極的に探しに行けば解決する問題だったのかも分からない訳で。

実際、大人になってからSNSで同級生と繋がってみると

「お前もあのゲーム好きなのかよ!」「あのアニメ俺も見てたわ!」

という同級生に出会うことがあったりします。学生時代に繋がってたら良かったのになあ.................

と、いうダメ人間(田口みたいな)を生み出さないためにも。

試してみよう!

自分が思い込んでいる"周り"の外にゲーム好きな奴がいるかも知れない。

ちょっと頑張って声をかけてみませんか?試してみると、意外や意外!なにか変化が起こるかも知れません。

あるいは、STAGE:0に参加したいという熱を捨てきれないなら、いっそゲームを一緒に始めてみるとか。コーチになって教えてあげるとか。色々な形があると思います。クラロワなら3人、LoLなら5人。(FORTNITEはもうちょっと待ってくださいね..........)

PCも無料で(条件はあるけど)借りられます。恐らく、思い込んでいるほど難しくないはずです。

やってみてダメだったら、田口にDMとか飛ばしてみてください。解決できる保証はありませんが、一緒に考えてみましょう。

まずは行動してみないと、0はずっと0のままです。やってみましょう。大丈夫です、死にません。


新たな才能を発掘する、というテーマのSTAGE:0

勝つことだけが才能ではないと、個人的には思っております。





いやでも、マジで組織とは離れた個人的な意見なので、あんま深く考えないで大丈夫です...............................何かあったら許して............................


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田口でござる

テレビ東京でアナウンサーをやっとります

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