[月間サポーター様の募集について] #沖縄フリーランス

結論から書くと、「沖縄に毎月、県外から誰かをお招きしたいので、なにとぞpolcaにご支援をお願いできないでしょうか」のnoteです。

月額は300円。
乱暴すぎるご案内なので、以下にて詳細をご説明させていただきます。

・・・・

2018年は、北海道から沖縄までを飛びまわった年でした。
実感したのは、「わたしたちは、どんどん近くなっている」ということ。

移動する金銭的なコストはまだ低くありませんが(沖縄⇄東京、10,000円未満ではなかなか飛べない)、いろんなツールが距離を超えたコミュニケーションを助けてくれるし、上野駅からひと眠りで、青森県は十和田にまでたどり着けます。

(十和田市美術館はよいところ)

世界がどんどん近くなっている今、それでもなお、日本の端にある小さな島に暮らしていると、島の外で活躍する人たちを遠く感じることがあります。

「ちょっと散歩に出るみたいに、もっと気軽に、いろんな人に会いに行けたらいいのになあ」。

SNSやブログではなく、動画や音声でもなく、もっと気軽に会いに行けたら。


県内で活躍されるフリーランスの方はたくさんいらっしゃる、それでもなお感じる「島」の遠さ、心理的な距離みたいなもの。

世界はこんなに近いのに、海ひとつ隔てるだけでこんなにも違ってしまうのはなぜだろう(必ずしも全てが同じである必要はないのだけど、選択肢として選べないのは不自由ではなかろうか)。

ならどうしよう?を考えて、完全に誰かの力に頼ることにしました。


県外から誰かを招いて、対流を起こせないだろうか

この誰かを「ゲスト」と呼びます。

例えば、フリーランスとして活動している人。
例えば、働きかたに特化したサービスを作っている人。
平たくいうと、「この島にない世界」を見せてくれる人。

そんな方にお越しいただき、ひとすじの風を呼び込みたい、と思いました。
ひとすじでは足りないかもしれません。なので何度も繰り返しましょう。

風が対流を生みだせば、何かが少しだけ、変わるかもしれません。

(ビュン)

自由に吹いていただくためには、なるべく制約を少なくする必要があります。では、特定のコミュニティや会社のカラーに染まらずに、財源を確保するにはどうしたら良いのでしょう。

なるべくフラットに、なるべくゲストの活動のプラスになるように、夢はふくらむけど、実現可能性と持続性を考えて…。

実績を積み重ねていけば、県内外のお仕事の需要とのマッチングを探ることもできるかもしれないけど、財源の獲得ありきで仕事相手を探すのは、ちょっぴり時期尚早な気がします。

“それでは、アウェーでのイベントの開催支援や、polcaの月額支援を活用して、ゲストの交通費や宿泊費をカバーすることはできないだろうか?”

ここまでが、今のところの暫定解です。


このnoteを読んでくださっている方へ、全力のお願い

ちょっとだけ、みなさまのお力を貸してください。

#沖縄フリーランス では、継続支援型のpolca「polca Life」による、沖縄を訪問するゲストのための基金づくりをおこなっています。

(画像引用元:https://polca.jp/life/)

こちらのpolcaに、ご支援をお願いできないでしょうか。

月額は、一口300円。
持続可能なものにしたいので、大きな額の支援より、広範囲でのご支援をいただける形が望ましいのかなと思っています。

もちろん、お金でなくても、「いいね」「RT」の一つひとつが活動の力になります。noteへの「スキ」も嬉しいです。わたしも好きです。


ゲストに提供したいことは
polcaでのご支援とイベント収入による、交通費と宿泊費の補助

ゲストにお願いしたいことは
滞在中のイベント開催
滞在中のSNSによる発信

わたしが提供できることは
イベントの企画、告知、場所手配、当日のお手伝い
必要に応じて、相性の良さそうな現地コミュニティのご紹介

ご支援をいただいた方にお返しできることは
イベントの配信URL
イベントレポート
のお届けと、SNSで[滞在を楽しんでいるゲストの姿]を見ることができます。

(見ることができるにゃん)


ゲストとして、沖縄にお招きできる方

ゲストとしてお招きするのは、このnoteを書いている人:なかそね本人またはそのお知り合いと、SNSなどで交流のある方に限らせていただきます。

そして、以下の諸条件に当てはまる方。

例えば、フリーランスとして活動している人。
例えば、働きかたに特化したサービスを作っている人。
平たくいうと、「この島にない世界」を見せてくれる人。

内輪感を出したいわけではなく、そうでない場合、わたしが責任を持って企画したり、参加してくださる方へのおすすめができないからです。

このnoteをご覧くださり、興味をお持ちの場合は、まずTwitterなどでフォローいただければと存じます。他薦の条件も同様となります、お手数をおかけします…!

ご賛同いただける場合、こちらよりご支援をお願いいたします。



取りくみのきっかけは、神戸のON PAPERさん

「ボーダーレスに働く」「発信力」なんて勢いのある言葉は気持ちいいけれど、結局はリアルなつながり、場所や人との関係からすべては始まるのではないか、というのがわたしの考えです。

関西〜東京までのグラフィックレポート行脚をしたとき、神戸のコワーキングスペース「ON PAPER」のKanaminさんのコーディネートが心の底からありがたかったので、ならばわたしも、と安直にマネしてみる次第。

(つながりの中でしか、わたしたちは生きられないのかもしれません。なら、良いつながりをつくっていける人でありたい)


沖縄で、何をつくっていきたいのか

作っていきたいものは、情報に触れられる環境です。

「誰もがレベルアップする場」「誰かを育てる場」を作ることができる、というのは大いなるカンチガイで、わたしが他人に用意できるのは「情報」だけ。

情報を受けて何を考えるか、どう動くかは本人しか決められない。
自分を育てられるのは自分だけ。

それでもなお、より良い環境をつくることで、それぞれにとってのより良い未来みたいなものが実現するのではないだろうか、そう思って毎日動き回っています。

行動の指針は“実現したい未来に近付くか”
“「どんな情報に触れるかで人生は変わる」をわりと本気で信じているので、大切な人に何を伝えるか/どう伝えるかをめちゃめちゃ考えた上で手を動かす、そんな人と一緒に未来をつくっていきたいと思う”。

ちょっと暑苦しいことを書きましたが、イベントなどへのご参加は興味本位大歓迎なので、まずは試して、好きだな、と思っていただける箇所が一つでもあると嬉しいです。



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

いただいたサポートは、グラフィックレポートを広めるために使わせていただきます。2019年は全国へ…!

はげみます!
34

なかそね ことみ

グラフィックで「伝わる」を作るグラフィックレポーター。▶︎沖縄 #note酒場 2ndを計画中 ▶︎https://sonecco.com/

#沖縄フリーランス

コメント2件

かなり前向きなアクションですね( ^ω^ )

これ、誰を呼ぶかが先に決まってたらいいかもしんないすね(^^)

あと、沖縄にいる人以外にベネフィットを感じづらいかもな、と思いました〜!
コメントありがとうございます(^^)
お呼びできる方、そうですね、、、!
書き出して整理してみます!
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。