グラレポ部通信Vol.1-じつは学びに最適?iPad芸人、TikTok攻略をこころみる-

今週は、重い腰を上げて、Webサイトの整備を進めています。

だいぶ前に描いたまとめたちを直視するのは恥ずかしいですが、あらためて改善点を考えることができるいい機会になりました。

Twitterにアップして終わりではなく、きちんと蓄積させていきたいものです。PinterestInstagramなど、画像を一覧でみられる、ストック型のツールを活用するのがおすすめです。

とはいえまだまだ途中なので、気合いを入れつつ頑張ります。

contents

iPadニュース
先週のお題
今週のお題
実は学びに最適?TikTok攻略をこころみる
お知らせ

・・・・

iPadニュース

iPadニュースでは、ネットで気になったiPad関連の情報をザッピング!
お役立ち情報などをご紹介しています。

新型iPad Proはケース必須!
たいせつに使ってね…

おすすめのアイテム。
堀口さんのおすすめなら間違いなしです。

ペンシルがなくても、手書き文字が入れられる!
ゆっきーさんのおすすめアプリSigNote



先週のお題

お題では、グラフィックレポート部で実施している「今週のお題」の作品レビュー、まとめのポイントを一部ご紹介しています。

先週のお題は「写真に文字を入れてみよう」

あとで整理しよう・・・と思いつつ、撮りっぱなしになっている写真は意外と多いのではないでしょうか。

ブログやアルバムを作るのはちょっと面倒でも、文字をさっとプラスするだけで、思い出をより鮮やに残すことができます。

食べたもの、行った場所、かわいいもの・・・

色のバランス、文字と画像の配置、パッと見で伝わるためのキーワードなどを考えながら、手を動かしていただけたのではと思います。

行った場所
食べたもの
食べたもの2
推しのコスメその1
推しのコスメその2
お店の紹介も!
猫旅!

写真へ文字入れするポイントは、文字を入れるための余白をいかにして作るかです。

背景を塗りつぶしたり、目立つ文字色にするなどの工夫はもちろんですが、写真を撮る際に「文字を入れるならここらへん」を考えながら撮影すると、文字入れが楽にできるようになりますよ。

(って、先日のイベントゆっきーさんに習いました)

うまく余白を作れなかった場合は、ポラロイドカメラのように、写真の外側に枠を作って書き込むのがおすすめです。


お写真と文字を使った画像によるPR、POP作成について

ご希望のテイストから、おすすめの部員とのマッチングを承っております。
わたしのTwitterあて、まずはお気軽にご連絡くださいませ!


来週のお題

来週のお題は「配信のまとめ」です。

ちょっと難しめですが、いかに要点だけをピックアップしてまとめるか、まずはメモを取るところからスタートしてみてください。

部員のみなさんへ】
作成後、Slackへの投稿をお願いします。
SNSでの発信の際は、 #グラレポ部 のタグをつけてみてください。


Tik Tokの攻略をこころみる

TikTokってこんなアプリ!

YouTubeやIGTVで、「分単位」の動画を見るの、そろそろ疲れてきていませんか・・・?

長い文章、目がツルツルすべっていませんか・・・?

かわいい子達が音楽に合わせて踊ったり口パクしたりするアプリ「TikTok」、実は学びに最適なツールだったのかもしれません、ということを。

感想は「ごめん、勝手な苦手意識もってた!」、「きみはいいやつ」です。

もとはmoneさんに教えてもらったTikTokの使い方。

やってみてびっくり、15秒で見れるから集中が続き、もう一本見よう/作ろう、がとても楽。

つまり、短時間で伝えられるノウハウなら、TikTokで「超スキマ時間に・エンドレスで」みてもらうことが簡単にできてしまうんです。

書籍や動画の場合、ノウハウに説得力を持たせるためには具体例や構成を考える必要がありますが、TikTokではコンテンツを限界まで細切れにできるので、話の構成などを考える必要もなく、発信のハードルもグッと下がります。

話す方も聞く(見る)方も、圧倒的に時間短縮になる、すごい。
TikTokの動画を何本か作成して再構成すれば、最初から長い尺で考えるよりも効率良くコンテンツをつくることができます。


画像の推奨サイズは全画面。
サムネイルの縦横比はは4:3、文字が入るから動画の下部は情報少なめに。
エンゲージが下がるから、一日の投稿は多くて5回まで。
(投稿の間隔は、5分でも6時間でもエンゲージの伸びは変わらず。ファンが増えたら変わってくるのかな…?)

動画を加工しなきゃだめかと思いきや、かわいさやパフォーマンスを推すスター達は、きれいな画像・シンプルな効果で発信していたので、加工は最低限でいいみたい。

流入元は「おすすめ」、Twitter、ハッシュタグ、音楽。
言語に頼らないイラスト動画は、海外の方からもリアクションがつきます。

動画のイイネ(ハート)は、Instagramと比較して「ブックマーク」としての性格が強いみたい。

はじめて4日目までの学びはこんな感じです。

わたしはその後、「iPadのお絵かきアプリの使い方Tips」をアップする場所としてTikTokを使っています。ぜひのぞいてみてください。



お知らせ

イベントレポート作成、記事、動画のグラフィック化、PR、POP作成など

ご希望のテイストから、わたしあてのご依頼、またはおすすめの部員とのマッチングを承っております。Twitterあて、まずはお気軽にご連絡くださいませ。

年末のイベントラッシュにもぜひ



各種ツールもご活用ください

▷iPadのお絵かきアプリ、Procreateの使い方をひたすらアップするSNS→TikTok

▷グラフィックで伝えたい人のための部活→グラフィックレポート部

▷まずはちょっとのぞいてみる→参加自由のFacebookグループ

▷イベントなどの最新情報はこちら→LINE@


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

いただいたサポートは、グラフィックレポートを広めるために使わせていただきます。2019年は全国へ…!

はげみます!
8

グラフィックレポート部

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。