【レポ】手書きでつくれる!グラフィックで伝えるコツは、なぜ?を考えること

習うより慣れろとはいうものの、お手本はあったほうが前に進みやすいですよね。

素敵だな、と思う人がいればなおのこと、お話を聞きたくなるもの。

グラフィックで伝えるをつくる「グラフィックレポート部」、第二回目のイベントでは、日ごろからハイセンスなグラフィックで発信しているお二人に、まとめかたのコツ・注意すべき点について伺ってきました。

先生は手書き+写真の組み合わせがすてきなゆっきーさんと、グラフィックレコーダーのぴょんぴょこうさたろうさんです。

画像を中心に、講座の内容をまとめました。
さらりと読める内容なので、ぜひ目を通していただき、ご活用いただけると嬉しいです。


写真を使ってつくるグラフィックレポート

まずは見てください、この美しいグラフィックたち...。

優しいけれど、くっきり見やすいまとめたち!

撮影した写真に、バランスよく文字入れするコツは?まとめ作成のレシピを伺います。

points

1 全体が入る写真を撮る
2 余白を大事にする
3 配色は、Webサイトや題材にした書籍を参考に
4 相手がいることを意識してまとめる


スマホでも文字入れできる、おすすめアプリ

iPadがないときは、どうやってまとめたらいいですか?

画像への文字入れが簡単な、スマホ用アプリ「SigNote」についてもご紹介いただきました。

缶ジュース二本分の金額でこのクオリティは「買い」です!

グラフィックレポートを始めてよかったことは、自分のことをよく知れる、受け身から「伝える」姿勢にシフトできる、の2点なのだそう。

まずは楽しくまとめてみること。
最初から100点を狙うとつらくなるので、まず、30点や60点のものを作ってみて、そこから上手な作品と比べて、徐々にレベルアップしていくといいですよ、とのことでした。


グラフィックレコードのつくりかた

後半は、イベントなどをグラフィックでまとめるぴょんぴょこうさたろうさんのお話を。

すっきりわかりやすい発信が特徴です。


伝わるをつくるポイントは5つ。

points

1 字は読みやすく
2 色の使い方はシンプルに
3 誰の発言かをはっきりさせる
4 デザインのたねは、普段の生活に
5 頭がパンクしたら、一旦寝かせて


内容はすべて模造紙でシェア。リアルタイムにまとめが展開されます...


参加してくださった方のまとめ

ゆっきーさんのまとめも。
これくらい字をきれいに書きたいと思います。


講座が終わった、そのあとは

聞いて終わり!ではなく、ぜひ手を動かして、発信を続けていけますように!そのためのお手伝いとして、講座のアフターフォローは

参加自由のFacebookグループ
またはSlackの「グラフィックレポート部」

にて実施しています。

講師へのご質問、ご感想や、実際に作ってみたよ!の発信などは、 #グラレポ部 にて投稿していただければ必ずチェックしますので、ぜひアップしてみてください。

・・・・

オンラインのiPad使い方講座も開催中です


この続きをみるには

この続き:0文字
記事を購入する

【レポ】手書きでつくれる!グラフィックで伝えるコツは、なぜ?を考えること

ことみ|グラフィックレポーター

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

いただいたサポートは、グラフィックレポートを広めるために使わせていただきます。2019年は全国へ…!

はげみます!
7

週刊グラフィックレポート

「グラフィックで伝わるをつくる」グラフィックレポートの作り方に、理解の深まるTipsを加えたまとめをお届けします。
2つのマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。