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『生き方見本市 SHIZUOKA』は人生最大の挑戦だ。

皆さん、こんばんは。
大庭 周 (おおば しゅう)です。

【プロフィール】
大庭 周(おおば しゅう)
鹿児島県志布志市生まれ、静岡県裾野市育ちの23歳。
平日フルタイムを会社員として働きながら、『繋がりコーディネーター』として、人と人。人と地域社会が心地よく繋がりを持つためにどうすればよいのかをイベント運営や人との対話を通して日々探索中。

個人プロジェクトとして、
『ありのまま実験室』『みんなのにげば』
『コラボナイトBar Shu』があり、一歩踏み出したい人や悩みを抱えている人に寄り添った活動を中心としている。

僕のプロフィールに、1つのプロジェクトが加わろうとしている。
それが、【生き方見本市 SHIZUOKA】の代表を務めているということ。

生き方見本市というイベントに出会ったことで、自分の生き方が変わったと胸を張って言える。
今思えば、『生き方見本市』に出会う前の自分には、野球しかなかった。

それが悪いとは今でも思わないが、
野球がしたくても出来ないような体になったときに、果たして自分に何が残るのか。そう思うと本当に怖かった。

そして、ある事象から背を向け、逃げている自分がいることも本当に嫌いだった。

ある事情とは、

小学校時代の陰湿ないやがらせやいじめにあった経験だ。

本当に辛かった。
だけど、その時に感じていたことが今の自分を支えている。


弱音を吐ける関係性を築くことの大切さ。
どんなときでも、安心できる環境。
そして、自分のことを大切にしてくれる人との繋がり。

この3つに気付くことが出来た。

大学から東京に出てきた自分がこれから何を大事にし、
何を大切にしてきたいのか。
それは、『人』だった。

人がいなければ、
対話をすることも。おもてなすことも。スポーツも出来ない。
人がいてこそ、自分がいる。
そう思うと、僕は人を巻き込みながら、みんなで幸せになりたい。そう心から思った。

生まれ故郷の鹿児島や幼稚園から高校まで過ごした静岡は、
みんなが自分のやりたいことや自分が就きたい仕事に就けているかというと、そうではないと思う。

僕は、職のキャパシティを広げることは無理だ。
それでも、新しい働き方だったり、家族のあり方・人間になくてはならない食事という行為など『生きる』上での選択肢を多くの人に届けることは出来る。そう強く感じた。

自分がそう感じているのだから、
1人くらいは同じ思いを持っている人もいるのではないか。
そう思い、これからの生き方について考える機会として、
【生き方見本市 SHIZUOKA】を立ち上げた。

これは僕の思いから始まったイベント。といっても過言ではない。

だから、

今携わってくれているスタッフのみんな。
当日お話いただくゲストのみなさん。
現在行っているクラウドファンディングに支援してくださっているみなさん。
クラファン画像を書いてくれている百笑ちゃん。
イベントやクラファンのシェアをしてくれた多くの友人。

個別にあげたらキリがないくらい、多くのひとに支えられている。応援されている。
その有り難みをもっと感じないと。と思っています。


10/19(土)まで残りあと1ヶ月ちょっと。
少しでも多くの皆さんに来ていただきたい。

静岡って、遠いと感じているあなたへ。
実際に来てみてほしい。
静岡という土地が皆様の第2、第3のふるさとになると信じています。

クラウドファンディングをやろうと思ったのも、
この【生き方見本市 SHIZUOKA】を皆さんと作り上げたい。
携わってくれたみんなが、私このイベントを作り上げた1人だよと素直にいってほしい。そう願っています。

クラウドファンディングをすることがゴールではありません。
【生き方見本市 SHIZUOKA】が皆さんにとって、自分を見つめ直す最高の機会になること。来てよかったと思ってもらうこと。これがゴールです。

僕自身の最大の挑戦の舞台を
皆さん見に来ていただきたいです。感じてほしいです。

無様な姿を見せるかもしれませんが、
その時は叱咤激励してください(笑)

みなさん、引き続きよろしくおねがいします。


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Shu Ohba

日常生活を切り取って自分の想いを綴る。 【繋がり探求家】 として人と対話しています。

コメント1件

はじめまして。
私も過去にイジメを経験したので、共感できました。
そして、いろんな経験を得て、これから、同じようなツラさを抱えて生活している人がフッと力を抜ける空間を作りたいと考えています。
また読みに来させてください🙏✨
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