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『ありのまま実験室』をとおして。~アカリノタネから感じたこと~

充実感と疲労感、反省。
この3つで満たされた、今日の午前2時。

ついに僕は地元に近い、三島でイベントを開いた。

名前は、『ありのまま実験室』

実験。ありのまま。
2つとも相容れないようだけど、僕のなかでは化学反応が起きる予感はあった。

結果から言うと、やってよかった。
それは参加者・ゲストの感想を聞いたり、顔を見て、感じたことだ。

りっちゃんのOchokin Cinema。
たまちゃん・なつみちゃん、ひなたちゃん、あかりちゃんによる『アカリノタネ』。
そして、萌さんと僕が作った『いきかた学び舎』。

それぞれが出せる個性を発揮しつつも、
参加者と主催者という関係性ではなく、人と人というレベルでかかわり合えた。
そこが大事なんだよな。

『ありのまま』は、今の自分。
『じぶんらしさ』というのは、未来の自分なのでは?

という考えを【いきかた学び舎】の時に聞いて、そういう見方もあるなと勉強になった。
そして、それが自分にとっての暫定解になった。

今の自分をどう受け入れ、受け入れてもらうか。
僕はそこを大事にしたいと常々思っている。

悩みを抱えているとき。
疲れているとき。
何も考えたくない。
家族と関係性がうまくいってない。
すごく幸せなことがあったとき。

など、人の感情は波のように常に変化する。

僕はその人がどんな感情を持っていたとしても、
温かく照らしてあげる【灯台】でありたい。

アカリノタネでいうと、ろうそくの火を照らし続けるためにある、『ろう(蝋)』のようなものだ。

アカリノタネ。
アカリとタネではなく、アカリノタネ。

アカリが人々のタネのように、何かを生み出すきっかけになったり、寄り添うものでありたい。という意味なのかな?
そこはそれぞれの解釈があるだろう。

だけど、アカリノタネには人々が忘れかけていた、
あたりまえの生活に感謝をしたり、ゆっくりと自分に向き合う。火を見て、自分がほんとうにありたい姿を考えたり。
そんなきっかけを与える、まさに『タネ』をくれるイベントだ。

終わった直後よりも、今になってじわぁっとくる。
火を見て、携帯とか音楽とか全部なしに、自然の中に入り込んだときにしか、見えない・感じれない、出てこない感情がある。

僕は今、あるプロジェクトを進めているが、
それの本当の思いみたいなのが、『アカリノタネ』のときに出てきた。それを誰かに伝えたくても、一人なんじゃないかと思ってしまって、言えなかった。

つづきははじかい。
今日は、全然寝れてないから、つかれた。

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惚れてしまいます…
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Shu Ohba

日常生活を切り取って自分の想いを綴る。 【繋がり探求家】 として人と対話しています。
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