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Switch back Nemo sleeping mat.

U.Lハイクでの「睡眠」は重要な、ポイントです。

翌日の行動量や、精度、安全性を高めるため、休息の質は高い方が良い、そうなるとU.Lハイクは難しい。

軽量化のために快適性や、利便性の最小化を目指す所があるので。

それでいて快適性マージンをどう保つか、睡眠の質=快適性=安全性なので、U.Lハイクを目指す以上、危険な登山スタイルだと思われないように考え続けないといけません。

ニーモのスイッチバックは、クローズドセルと言われる種類のスリーピングマットです。

レギュラーサイズで415g。

今までは、サーマレストのZライトソルが、この分野の王者だった思います。

私も、レギュラーとスモールを持ってます。

そこへ下克上する形で登場しました。

価格も、サイズも、重量もほぼ同等。

しかし、最近は、スイッチバックを手に取ることが多いです。

大きな理由は2つ

・収納性がZライトより良い。

・寝心地が良い

この部分がZライトより優れている気がします。

収納性ですが、畳んだ状態ではほぼ一緒のようですが、大きな違いがあります。

Zライトの方は、バンドや、袋に入れないと、蛇腹が広がってくるのです。

対して、スイッチバックはそのままで、畳まれた状態を維持します。

ここに私は大きな感動を得ましたw

実はZライトにストレスを感じていたんだと、気づきました。

これはジョイントの薄さが起因している気がするので、スイッチバックは耐久性では劣るかもしれません。

寝心地に関しては個人差ですが、スイッチバックの方が、良い気がするのです。

逆にZライトソルのほうが優れていると思うのは、保温性です。

こちらの方が暖かい気がします。

ジョイントの厚みにより、耐久性も此方の方が高いかも。

使い分けとしては、夏はスイッチバック、寒い時期はZライトソルです。

スイッチバックは後発でも負けないよう、考えられて作られたスリーピングマットだと思います。

 

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DESK/タカハシ

DESK株式会社/代表取締役 高橋 秀詠 東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科卒 リノベーションを専攻し、卒業後、浅草の工務店に就職し、リノベーションに従事。 その後独立しました。リノベーションのデザインもやってます。localwork.studio.design
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