上海で上海蟹を食べた話ー中国2日目

こんばんは。しゅぎもんです。
上海に来ています。
会社員としての9時〜18時の真面目なお話は全く書くつもりも、書いていいとも思わなくて、楽しそうな話ばかりをつらつら書いていこうと思います。

今日は上海蟹を食べました。
上海に来るのは今回で3回目ですが、上海蟹は初めての経験です。ちょうど11月下旬から旬が来るそうで、なるほど、どうりで食べたことない訳ですね。

カニを食べると無言になる、的な言葉聞いたことないですか?

実家に帰ったお正月に、カニを食べると、必ず父がそんなことを言います。
確かにカニは硬いしむきづらいしで、食べるのに集中力が必要な食べ物です。
旅館で女将さんがすすすーっと剥いてくれるやつを経験したことがないので、これが私がカニについて知っている全てです。

閑話休題。
カニを食べているときの静寂はとても面白く、身を外すときのカリカリ、パキパキのような音がただただ部屋を埋めています。

上海蟹についてもこれは全く同じで、老若男女問わず、上海蟹を食べるときは必ず無言です。

ただ、上海蟹は体調が20cm弱と、あまり大きくないので、タラバガニや松葉ガニとは勝手が違います。
お腹のところや、殻を、外しては現れる身にしゃぶりつくのです。そしてハサミも使わずに足も噛んで身を食べるので、ガリガリガリガリといった音や、口の中に入った殻を出す、プッ、といった音がそこかしこから聞こえて来ます。

テーブルについた全員が己の蟹と向き合って、一心不乱に食べる、その姿がなんとなく可笑しくなってしまいました。
そして、上海蟹を囲んだ人は仲良くなれそうです。(どんな上品な人でも上海蟹を食べるときは上品でいられないと思うし、どんなイケてる振る舞いの人も上海蟹はスタイリッシュに食べられないと思う)

味は、味噌が濃厚でたまらなかったです。最高すぎる。

(写真は欠席者の分も食べたの図、悲惨)

食べたことがない現地のものを食べてみるのっていいですね。

また書きます。

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しゅぎもん

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