『JUST THE WAY』の経緯と歌詞公開

※「プリステ」エピソード2のネタバレ要素はありませんが、「先入観なく観たい!」という方は、ご観劇後に読むことをお勧めします。歌詞はページの最後にあります。


経緯

「JUST THE WAY」は4/22に初演を迎える舞台

「プリンス・オブ・ストライド THE LIVE STAGE」エピソード2

続く、エピソード3、エピソード4。そのOPテーマとして制作した歌です。


エピソード1のオープニングには、アニメの劇伴曲として人気の高かった「trust」を使用し、パルクールアクションでステージ上を跳び、駆け抜ける、疾走感に溢れたOPレビューはとてもご好評を戴きました。

それを受けて、「trust」をOPのまま現状維持とせず、エピソード2からは「プリステオリジナルのボーカル曲でオープニングを」という結論に至ったのは、まだエピソード1東京公演中の事でした。


理由は3+1つ。

1つ目は「trust」では曲の長さが若干足りていなかった事。

2つ目は「プリステ」の高い完成度を、更に上げようと思った事。

3つ目はプリステカンパニーの皆に、「自分たちのテーマソング」と思ってもらえるような歌を、原作チームとして送りたかった事。

そして最後の1つは、エピソード1の好評を受け、それが実行可能な現実的な目処が立った事。


「JUST THE WAY」は、エピソード1で方南スト部がジャージを勝ち取ったように、カンパニーの皆が勝ち取った「自分たちのテーマソング」です。


プリステの今後を、期待せずにはいられません。


「プリンス・オブ・ストライド」 原作 FiFS一同



以下、歌詞










JUST THE WAY

歌唱:生田鷹司(PENGUIN RESEARCH)                作曲:蓮尾理之(siraph) 作詞:曽我部修司(FiFS)


今 自分が生きる 存在意義は?
“Make you free” “Not reality”

ここに立つ意味は? 理由は何だ?
“Make your dream a reality”

聞こえの良いセリフも 下手なディフェンスさ
見えないゴールに怯え プライド捨てんなよ

臆した先に 自由はない
“What makes your day?” “New reality” 

さあ問え 自分だけが持ってる答えだ 
心一つ決めたら Startin' up Friends!

故(ゆえ)に Stridin’ 故に Just the way “we” are
血が燃えて  HIGH FIVE
君と重ねた このリアルが
Drivin’/ Higher/ Blowin’/ Hearts 駆け抜ける STAGE
夏の終わりは 君 風 感じる LIVE

手を伸ばす度 傷つくけど
“If we try” “True reality” 

ヤワな気分晴れたら 向き合う答えは
一層シリアスに グッとTighten' up Friends!

故に Stridin’ 故に Just the way “we” are
響かせろ HIGH FIVE
君と繋げた この想いが
Drivin’/ Harder/ Beatin’/ Hearts 加速する STAGE
夏の終わりは 君 風 感じる LIVE

僕らの弱さを 僕らのきらめきを
誰も救いはしない
競い合える奴らがいるだけさ!

故に Stridin’ 故に Just the way “we” are
身は灼けて HIGH FIVE
夢へ捧げた この命だ
Drivin’/ Upper/ Brazin’/ Hearts 超えてゆく STAGE
夏の終わりは 君 風 感じたい

故に Stridin’ 故に Just the way “we” are
血が燃えて  HIGH FIVE
君と重ねた このリアルが
Drivin’/ Higher/ Blowin’/ Hearts 駆け抜ける STAGE
夏の終わりは 君 風 感じる LIVE

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