エッセイ

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ノート

植物を育てると優しい人になれる、気がする

好きな人もいれば、嫌いな人もいるし、どっちでもない人もいる。

何歳になっても、人間関係って、やっぱり難しいですよね。

僕は、人間関係に悩める人は優しい人だと思っています。

まぁ「優しい」って色々だと思うのですが、

どちらかというと「お節介焼き」くらいの優しさを持ってる人。

考えすぎちゃうんですよね、

「自分の発言は正しかったのだろうか」とか

「あの人は何を考えているんだろう」とか

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ありがとうございますナマスカーラ!
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60cm×180cmのマットの上で僕たちは旅をする

心と体を解き放つためには、特別な場所は必要ない。

僕たちヨガをする者にとって、
わずか約60㎝×180㎝のマットの上が無限に広がるスペースになる。

Man is not the creature of circumstances; circumstances are the creatures of men.
―Benjamin Disraeli

人間が環境の産物なのではない。環境が人間の

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6

ぜんぶ、カレーのせいだ。

本気のダイエット/食生活、
覚悟を決めたことはありますか。

これは、カレー好きによるカレー好きのためのnoteではありません。

カレーのことは好きだけど、まさかカレーによって人生の「食生活観」が変えられるとは思いもしなかった、というお話です。

ちなみに、僕がどれほどカレーを好きかというと、日本にいる時でも気分がいいと右手でカレーを平らげてしまうほどです。

カレーを愛し、カレーに愛され、

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10

インドの店員は「今はお釣りがないから帰ってくれないか」と言う

この記事を読んでほしい方
・ちょっとお疲れのサービス業の方
・レストランでウェイターにイラッとしちゃいがちな人
・分かっちゃいるけど他人に期待しちゃう人
等々

現在インドに住まわれている方や、過去に暮らしたことがある方はタイトルだけで「うんうん」って頷かれているかもしれないですね。

タイトルで僕の大好きなインド人のゆる~~い感覚が伝われば幸いですが、皆がみんなテキトーにゆる~~い訳ではないので

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19

小学2年生の頃が人生でロックだった話。学校とか不登校とか。

子どもは何を考えているかわからないですし、それはほとんどの人間関係においてそうだと思うんです。意外と僕たちって「子どもはこの程度くらいしか考えていないだろう」とか決めつけちゃって、その先入観が邪魔して子どもの気持ちを誤解しちゃうこともあるんじゃないかな、とも思います。

 まぁ、何の話かって、僕が小学2年生・小学4年生で不登校になったんですけど、味方はすごく少ないし、自分の思いを表現できる言葉を当

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僕が大好きな“インド人流・物事の捉え方”―Hinduism―

「神様がわざわざやって来てくれたんだ」

意識範囲をどかんと広げていこうぜ

 仲の良いインド人の友達シュレヤシュ(名前呼びにくくないですか?)が話してくれてずっと印象に残っている話がありまして。シュレヤシュの地元はインドの田舎町なのですが、大切な生活資源の水を運んでくれる川が流れており、水不足が深刻なインド国内においては比較的恵まれているんですね。

 そんな恵まれている環境にも少しだけ弊害があ

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インド生活が教えてくれた幸せの基準~足るを知ること~

皆さんは、今幸せでしょうか?幸せと思うなら、なぜ幸せですか?幸せじゃないなら、なぜですか?
 思わず口にしてしまう「幸せになりたい」という言葉。幸せになるためには何かしなくてはいけませんか?自分が何者かにならないといけませんか?
 びっくり玉手箱のアメイジング・インディアにて経験したこと、それらは僕に楽しく・強く生きるための術を教えてくれるものでした。

なにも期待するべからず

予想や予定なんて

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